出版社内容情報
知識、経験、人、モノ、金-―何もないゼロの状態から身を起こし、10年で年商10億円、20年で30億円を突破した社長が語る「成長の方程式」とは。オフィスにエアコンを取り付けるお金さえなかった会社が、内装工事業に活路を見出し、みるみる業績を上げていった“経営のリアル”を大公開。今なお、100億円企業、従業員の平均年収1000万円超えを目指して進化中!
【目次】
はじめに 3
PART1
ゼロから年商30億円。私が実践した「成長の方程式」
「稼ぐ人」になるためのゼロイチの思考法 16
私が社長になったきっかけ 16
休みなしで働き続けて得た手応え 17
仕事は「待つ」のではなく「つくる」もの 19
スケジュールは自分で埋めていくもの 21
「得意なスキル」をどうやって収益化していったか 23
東京進出を経て創立10年、年商10億円を達成 25
「仕組み化」が成長を加速させる 29
「自分がいないと回らない」状態の限界 29
「仕組み」は具体的だから「仕組み」になる 31
他己評価というシンプルな仕組み 33
仕事は「個人」ではなく「仕組み」で動かす 35
「会社」という器をつくるときに大切にしたこと 36
組織を意識したとき自分に問うたこと 36
ピンチをチャンスに変えた東京支社設立 38
年商10億円を達成して変わったこと 40
経営者の意味を考える 42
当たり前から逃げないこと、逃がさないこと 44
PART2
20年で年商30億円、ここから見据える「次の10年」
挑戦と変化は止まらない 48
年商10億円達成の先に見えた新たな課題 48
売り上げを肥大化させていく仕組み 50
営業マンの力量とは 52
稼ぐ人と稼がない人の違い 55
自然発生的に進んだ分業化・縦割り化 58
東京も分業化に 61
課題突破のためにしたこと、捨てたこと 62
仕事はいつでも取ってこられる 64
労働集約型からハイブリットチーム型へ 66
これから目指すべき仕事のやり方 66
ウィンウィンの関係をいかに見出すか 69
雇わなくてもいい会社づくり 71
経営目標は「従業員の所得倍増」 72
「稼ぐ個人」が「勝てる組織」をつくる 72
自分の背中を預けられるパートナーをゲットせよ 75
採用難とは無縁の会社にしたい 76
PART3
理念と儲け、それが問題だ
「仕組み」を理解して「指揮者」を目指そう 80
プレイヤーと指揮者の関係 80
指揮者に必要なこと 81
リーダーの資質は必要ない 83
「勉強の時間」で必要な知識を得てもらう 84
ステップアップとキャリアプラン 87
学ぶ強みをすべての仲間に 89
ユニークと言われる社内系統図 89
人材教育のポテンシャル 92
人材研修プログラムを活用する 95
自分のために身に着けてほしい資産形成の知識 97
働きがいのある場所の条件はいろいろ 101
会社が与えられるものに
内容説明
「組織を動かす力」の秘訣がわかってから、みるみる業績が上がっていった。
目次
1 ゼロから年商30億円。私が実践した「成長の方程式」(「稼ぐ人」になるためのゼロイチの思考法;「仕組み化」が成長を加速させる;「会社」という器をつくるときに大切にしたこと)
2 20年で年商30億円、ここから見据える「次の10年」(挑戦と変化は止まらない;労働集約型からハイブリッドチーム型へ;経営目標は「従業員の所得倍増」)
3 理念と儲け、それが問題だ(「仕組み」を理解して「指揮者」を目指そう;学ぶ強みをすべての仲間に;働き外のある場所の条件はいろいろ;働きやすさを追究して)
4 成功に向かう未来設計(トライアンドエラーなしに前進はない;「頑張ったら報われる」そんな当たり前を確実に叶える;一緒に見たい未来地図)
著者等紹介
澤口貴一[サワグチタカイチ]
1978年、長野県生まれ。京都産業大学外国語学部卒。2000年、(株)オービックオフィスオートメーション入社、2002年退社。同年、(株)チャータードジャパン入社。2003年、倒産により退社。同年、起業して代表取締役に就任、オフィス内装工事に特化した会社エス・ビルドを創立(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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