内容説明
谷川俊太郎と100人の仲間たちによる“永遠に続く連詩”第2弾。
目次
成長すること
友と歩むこと
がんばること
恋をすること
命をつなぐこと
死と向き合うこと
年月を重ねること
小学生の「生きる」
高校生の「生きる」
今=ここ
著者等紹介
谷川俊太郎[タニカワシュンタロウ]
1931年、東京生まれ。詩人。52年、詩集『二十億光年の孤独』でデビュー。翻訳、劇作、絵本、作詞など幅広く活躍。62年『月火水木金土日のうた』で日本レコード大賞作詞賞、75年『マザーグースのうた』で日本翻訳文化賞、82年『日々の地図』で読売文学賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
団塊シニア
40
生きる必死さは感じる内容…。2014/12/02
zel
14
「痛いこと。優しくありたいと願うこと。痛いこと。傷つけたくないと願うこと。痛いこと…」nero.さん いろんな人の「生きる」つながる。自分の生きるを考える。 前作を読んでいろいろ考えつつ、続編をよむ。2022/05/06
マツユキ
11
mixiの谷川俊太郎コミュニティで、谷川俊太郎さんの『生きる』をお手本に投稿された詩を書籍化したもののようです。生きるとは…。投稿者それぞれの生活があり、抱えているものがあるんだな。今、何をしているにかな。自分もリアルタイムで参加したかったなあ。2020/12/05
ひがし
7
『生きる』という詩。他の方も書いていらっしゃいますが、第一弾より好きです。とても心が温かくなる作品でした。2013/07/26
唯誠
5
「 生きているということ いま生きているということ 」 この一文から始まる詩に心奪われ、自分が思う『生きる』を表現し、そして他の人が考え…感じる『生きる』とは何か、何なのか?読み手の考える、感じる『生きる』が様々に綴られ、そして幾つもの『生きる』が繋がり、『生きる』を伝えている。 難しい言葉で表現する人、会話のように優しく語りかけるような人も…言葉の組み合わせ、言葉遊び、言葉選びのセンス、思いのままストレートに気持ちをぶつけたり、言葉と自分とのあいだにに距離をおいたり、絵空事のように語るものも… 2018/08/03
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