目次
序章 中世寺院史研究と東大寺研究
第一部 中世前期東大寺の法会と修学(中世前期東大寺の修学振興と学侶;東大寺「十二大会」をめぐって;東大寺の法会と寺僧集団―梵網会請定を素材に―)
第二部 東大寺財政構造論(一二世紀前半の東大寺別当と観世音寺・鎮西米―特に寛助に注目して―;鎌倉期における鎮西米の基礎的考察;中世前期東大寺の財政構造と鎮西米―『東大寺年中行事』を素材として―)
第三部 東大寺「惣寺」論(鎌倉中期東大寺の学侶集団と「惣寺」―別当定親・定済期を中心に―;東大寺鎮守八幡宮と惣寺・大勧進・東南院―永仁の強訴前夜―;頼助別当期の東大寺と惣寺;鎌倉末~南北朝期における東大寺の財務集団;「入実」小考―惣寺権力の一断章)
終章 中世前期東大寺の寺院社会
著者等紹介
三輪眞嗣[ミワシンジ]
1990年9月東京都に生まれる。2020年京都府立大学大学院文学研究科博士後期課程修了(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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