目次
第一部 散位からみた律令官人制(日唐における「散位」と「散官」;日本古代における五位以上官人の処遇と散位―奈良・平安初期を中心に;散位寮補任ならびに若干の考察;大宝令制下の外散位について;奈良時代の下級官人把握と散位;平安初期の散位―『延喜式』における位置づけを中心として―)
第二部 律令官人制と地方社会(律令官人制の展開と地方支配;地方における律令官人制の展開と勲位;牧の運営からみた官人身分―日唐牧制の比較から;律令官人制と古代の東北;律令官人制と交易;平安前期の在地有力者と律令官人制―武散位・衛府舎人・院宮王臣家人を中心に―)
律令官人制と古代社会
著者等紹介
十川陽一[ソガワヨウイチ]
1980年 千葉県生まれ。現在、慶應義塾大学文学部准教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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