目次
遣新羅使と疫瘡
中河内地域における弥生時代方形周溝墓の変遷
倭王権の三河への進出過程―大型古墳の分布と倭直系一族の盛衰を中心に
王名サザキについて
日本列島における牛馬の大量渡来前史
蔀屋北遺跡出土の製塩土器の一考察
古墳時代の石製葬祭具の普及について―京都府北部丹後地域の事例から
隼人の村の鉄器づくり―南九州における古墳時代の金床石の存在について
陶邑と陶部
欽明紀の「建邦の神」「神宮」―『日本書紀』の百済史
河内における古代集落の変遷
古代人名表記の「連公」をめぐって
天武天皇皇統と「皇后」の地位
古代伊勢国の糸・絹
久留倍遺跡の正倉院
日本古代の寺院資材管理と檀越
算師と八世紀の官人社会
藤原豊成の難波別業―正史に見える別業事例との比較を通して
正倉院文書における「荒紙」「悪紙」
月借銭再考
出字たる技術による歴史情報の可視化の試み―奈良時代の知識データベース構築試論
九世紀における民族祭祀の国家祭祀化について
『延喜大蔵式』賜蕃客例条の性格と成立時期について
『東大寺領国庄家田地目録案』の基礎的考察
平安時代中期の京内銭貨流通についての一考察―長徳二年(九九六)十二月十七日の「贓物勘文」を読む
中世製塩技術の成立と展開
高句麗の造瓦と仏教
鎖国期のヨーロッパ陶器をめぐって
著者等紹介
栄原永遠男[サカエハラトワオ]
1946年大阪市立大学特任教授(文学研究科)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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