律令国家史論集

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  • サイズ A5判/ページ数 587p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784827312317
  • NDC分類 210.3
  • Cコード C3021

目次

1 ヤマト王権から律令国家へ(倭王権と大伴部;『古屋家家譜』に見える大伴連系神・人名 ほか)
2 律令国家と王権・都城(天武天皇の都城構想;解部攷―令前官職の一様相 ほか)
3 律令制度の展開(行為としての宣命と公式令詔書式;日唐の「牒」とその多様化の背景 ほか)
4 古代寺院の諸相(古代寺院の食堂;既多寺大智度論と針間国造 ほか)

著者等紹介

栄原永遠男[サカエハラトワオ]
1946年大阪市立大学大学院文学研究科教授

西山良平[ニシヤマリョウヘイ]
1951年京都大学大学院人間・環境学研究科教授

吉川真司[ヨシカワシンジ]
1960年京都大学大学院文学研究科教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。