- ホーム
- > 和書
- > ビジネス
- > 仕事の技術
- > 話し方・コミュニケーション
出版社内容情報
正解やロジックは、もうAIが整えてくれる これから必要なのは、「上手く話せる」能力じゃない。 「人の心に響く」話し方だ。 不登校に始まり、 営業職では顧客満足指標全国No.1。 そしてナレーター、指導者へ。 ビジネス、声の仕事、教育現場。 全く違う3つの現場で見えてきたのは、 立場が違っても、伝わる人には「共通点がある」ということ。 話下手な著者が辿り着いた「伝わる力」を組み上げるMVSメソッド。 面接・商談・プレゼン・会議。 あなたの言葉は、もっと届いていい。
【目次】
はじめに
CHAPTER①:話し方は「気づき」ひとつで一気に変わる ・正解のフレーズを探すほど、あなたの言葉は力を失う ・会話の「脇見運転」に気づけば、言葉は届き出す ・話は「道案内」と思えば、ラクになる ・緊張は、付き合い方で味方にできる ・理想の自分に、足を引っ張られない動き方 ・話し方は、才能ではなく「仕組み」で変わる
CHAPTER②:伝わる話は「MVS」でできている ・話し方の本が爆売れしているのに、悩みが減らない理由 ・届かない理由が透けて見える、話し方の「設計図」 ・MVSで「努力の空回り」を防いだ2人 ・伝わる人への最短ルート。話の骨組みを整える3つのパーツ ・なぜ「テクニック」から入ると失敗するのか?
CHAPTER③:Mの章ー 「観察の矢印」がズレると何も伝わらない ・2つのスイッチで「伝わるモード」に切り替える ・伝わるモードに「メンタル」や「モチベ」はいらない ・伝わるモードなら、ダイコンを買いに来た人が保険の見直しをしてくれる ・伝わるモードなら、「何を話すか」で悩まない ・伝わるモードなら、媚びずに済む ・伝わるモードなら、話し方の「ワナ」に嵌まらない
CHAPTER④:気付かないうちにズレている? モードの「あるある」6つのタイプ ・「学校モード」ー 昔の習慣が邪魔をする ・「部活モード」ー 「声出せ!」文化の副作用 ・「友達モード」ー 「距離は詰めればいい」という誤解 ・「カラオケモード」 ー 自分の世界に浸ってしまう ・「お土産探しモード」 ー 正解探しで迷い続ける ・「よそ行きモード」 ー 自己防衛が先陣を切る ・あなたは既に、モードを切り替えている
CHAPTER⑤:Vの章ー 声は大きさじゃない。「届く声」には条件がある ・声は、0円で着替えられる「最強のファッション」 ・話が届かないのは「印象のズレ」のせい ・声の明るさは「頬」で変わる ・声は、出すより「届ける」で上手くいく ・言葉を目的地まで完走させる、「声のエンジン」 ・届く声は、「空間の感度」で変わる ・必要なのは、滑舌よりも「脳を使わせない声」 ・「ビール」と「カイロ」で、声の温度が変わる
CHAPTER⑥:Sの章ー 「伝え方」に工夫がないと相手には残らない ・一瞬で伝わる、言葉の「スポットライト」 ・「最後の一音」で信頼が決まる ・「今でしょ!」が、日本中に刺さった構造 ・次を待たれる話は、「受け皿」でつくられる ・ワクワク順に話せば、説得はいらない ・あなたの MVS 設計図
CHAPTER⑦:読むほど伝わらなくなる?「読む→伝える」の変換 ・原稿があるほど、言葉は届きにくい ・「読むモード」が、言葉の温度を奪う ・「文字の引力」を超えると、相手の反応が変わる ・「間違えない」は、手放していい ・「原稿の見た目」を疑えば、噛みにくくなる ・「ブロック」で読むと、言葉が



