出版社内容情報
なぜ日本人は「頑張りすぎる」のか?「我慢は美徳」という根強い価値観に対し、海外、特にアメリカでは、「我慢しすぎは非効率」「我慢は止めていい」が結論。かつ最高のパフォーマンスで結果を出す、「余白と集中」「Amazon流とりあえずやる」を深掘り解説。
【目次】
内容説明
シアトル流自己責任と自律性を土台にした働き方。速さより、続けられること。派手さより、崩れない設計。
目次
第1章 なぜ日本人は「頑張りすぎる」のか
第2章 仕事に効く”余白”と”遊び”の力
第3章 実践!仕事と遊びを両立する技術
第4章 遊びと仕事のバランスが人生を変える
第5章 Bonsai思考が教えてくれた、静かで確実な成長法
第6章 Amazonで学んだ「切り替えながら働き、どう生きるか」
著者等紹介
アキヤマコウヨウ[アキヤマコウヨウ]
Amazon本社シニアプロダクトマネジャー。東京生まれ、22歳でアメリカへ留学。その後シリコンバレーとシアトルで20年以上のキャリアを積む。スタートアップから150万人規模のグローバル企業まで、7社のアメリカ企業で経験を重ねる。シリコンバレーの企業で多忙な日々を送る中で、Bonsaiの美しさと哲学に開眼し、「ゆっくりとした時間を持つ大切さ」を痛感する。30代半ばでプリンシプルに昇進。重要なプロジェクトを次々と任され、成果を上げる。現在はAmazon本社でシニアプロダクトマネジャーとして、テクノロジー業界の最前線で活躍。アプリケーションの開発や戦略策定を手がけ、トップパフォーマーに二度選出されるなど、確かな実績を築いている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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