片付けは減らすが9割―ゆるミニマリストが教えるがんばらない整理術

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片付けは減らすが9割―ゆるミニマリストが教えるがんばらない整理術

  • 阪口 ゆう子【著】
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  • ぱる出版(2020/09発売)
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  • サイズ 46判/ページ数 176p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784827212488
  • NDC分類 597
  • Cコード C0077

出版社内容情報

個人の片付けブログでは日本最大級のPV数(月間平均250万超)を誇る、大人気ブロガーによる著書。

家が片付かないということは、不要品がゴロゴロしてるということ。
→ 不要品がゴロゴロしてるということは、無駄な買い物が多いということ。
→ 無駄な買い物が多いということは、お金の使い方が下手ということ。
→お金の使い方が下手ということは、貧乏だということ。
→貧乏だということは、生活に追われて時間がないということ。
→生活に追われて時間がないということは、家が片付かないということ。

片付けの問題は、このループをどう断ち切るかの問題。
「ものを減らすことができれば、このループから抜け出せる、というのが私の意見」と、著者である阪口さんは言います。
かといって、「ヘイ! みんなもミニマルライフをやりなよ! 」なんて、阪口さんは言いません。

ミニマリストを名乗りつつ、阪口さんはテレビをてばなしません。
なぜなら、テレビが大好きだから。
炊飯器はないのに、たこやき器は持ってます。
なぜなら、「関西の血」がたぎるから。

ものを減らしすぎても、生活は不便になります。
大切なのは、自分にとっての「必要なもの」と「適正量」を知ること。
そして、楽しく暮らすこと。
そんな自然体な「ゆるミニマリスト」である阪口さんの「ものの減らし方」は、家族人数やシングルにかかわらず、とても参考になります。
「完璧な片付け」は、もういらない。
肩を張らずにものを少なくして、片付けのストレスと労力を減らしたい人に向けた本、できました!

内容説明

掃除が「秒」で終わる、収納の工夫が1mmもいらなくなる、さがしものがゼロになる…「片付けられない自分」を責めてしまうマジメすぎる人の、「ハードルをぺったぺたに下げた」片付けマインドや方法。

目次

第1章 「優しい人ほど片付けベタ」という私の仮説(「片付け→散らかり→片付け→…」のループから抜け出す;なぜ、片付け本を持っている人ほど片付けられないのか? ほか)
第2章 衣食住の「がんばらない」減らし方(「やる気ゼロ」でも掃除できる方法6選;習慣化に必要なのは「ゆるさ」ハードルはぺったぺたに下げる ほか)
第3章 減らすときの「困ったあるある」Q&A(「ものを溜めこむ人」を変えようとしてはいけない;なぜ、災害にあった人ほど「ものを減らそう」と思うのか? ほか)
第4章 ものを減らすと「お金とか時間」でもこんないいことあった(「貯蓄が苦手」でもストレスフリーでお金が増える;「食」「体験」「出会い」で「死に金を使わない」コツ ほか)

著者等紹介

阪口ゆうこ[サカグチユウコ]
1981年生まれ。片付けブログ『HOMEbyREFRESHERS』管理人、整えアドバイザー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

あっか

63
整理術と言うより、そのやり方、考え、本当に合ってる?大丈夫?本当に大切なものを大切にできてる?本末転倒になっていない?という根本のさらに根本マインドを見直せるような1冊でした。タイトル通りの、モノの減らし方伝授ではないかな。モノを減らして満足したようになった気になるのではなく、モノが多いとか少ないとかに振り回されるな!暮らしやすさが大事!というメッセージを受け取りました。捨て方ではなく入れ方の方がなるほど!と思ったかな。あと子どもへの声のかけ方!口調が友達と激似で、ずっと友達の声で再生されてました。笑2021/05/15

YAKO

39
とっても読みやすい✨ 行間も広く字も大きい☺️笑笑 ようは、自分のやり方でってことで、ミニマリストと言われる方ほど極めなくてもいいですよ✨ってことなのかな 人それぞれ、家庭によっても適量がある☝️ そうかも😊2021/03/05

布遊

33
断捨離を始めて10年。本に刺激をもらいながら続けています。大まかに、モノが半分に減ったけれど(もともと趣味のモノが多過ぎ)、まだまだ減らしたい。最終的に、この本のゆるミニマリストほどは、減る気がしないけれど、少しずつでも近付きたい。*ダイエットも片付けも、続かないのは、自分のキャパを越えた努力をしているから*一番に捨てるのは、自分への期待と過信*自分の成功を見つけるには、小さな失敗を繰り返すしかない。名言が多かった。2021/07/28

チャー

13
片付けに対する考え方がシンプルにわかりやすく記された本。とにかく整理するために捨てると言う考え方ではなく、無理せず少しづつ必要なものを考えながら習慣化することを勧めている。片付けられない人は過去に重きを置くという指摘は刺さるものがある。収納の工夫が必要ということは物が適正量以上ということという点は確かにと思う。まだ着られるとまだ着るは違う。ものは人間がコントロールするもの、コントロールされた瞬間から色々狂い始めるという点は印象的。無闇に捨てることもよくない。捨てる行為を減らすために買う時によく考えて。2021/06/12

ゆにこ

13
捨てる事に罪悪感が無かったら、買って捨てるの繰り返しになるから、この表紙変だなあと思った。片付けは減らす事が大事だし本の中身は納得。2021/03/01

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