内容説明
「稼ぐ」ことと、「抑える」ことを同時にやったら、なんかうまくいく。「食物連鎖の下の人」がいかにして生活防衛財産を備蓄しているか。
目次
第1章 コツコツ貯蓄できたのは、副業と節約したおかげ(めんどうなことをしないで、おカネを貯めたいわけでして;とりあえず手元に小金があってほしい理由 ほか)
第2章 収入アップへの道 準備編(じゃあコンビニとか工場で夜働けってことなのか?;ネットで副業できないか? ほか)
第3章 サラリーマンの副業は余裕でした(笑)(まったく予想外のところから副業スタート;広告代理店と不動産屋の紹介を受ける ほか)
第4章 節約でおカネが貯まっていく(笑)(自分はいったい何におカネを使っているのか?;趣味の費用は削るべきか ほか)
第5章 副業で失敗したことの、反省リスト(せっかくの積み重ねを、株で減らしてしまった!;一度に仕事が来すぎて、さばけなかった ほか)
著者等紹介
鈴木隆[スズキタカシ]
東京生まれ。学歴ゼロ、資格ゼロの零細営業マン(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ハル
6
収入増に副業も手かしらん?と思うが何をするかが問題だ。如何せんスキルが無い。となるとやはり時間の切り売り。しかし残業続きの現状で更なる労働は勘弁。休日は守りたい。読書時間減もストレス。趣味が高じて、が理想だが差し当たり読書しかない自分に何が出来よう。感想文請け負います的な?うほー、ピンポイント過ぎる!参考になるかはさて置き、著者の境遇や考えには親しみを感じるし、個人の体験記として面白い。彼は副業という形で様々なことに挑戦し、お金以上に価値あるものも得ている。この副作用はちょっと素敵だ、と思う。2016/10/16
のり
3
いずれ会社は潰れると予測し、副業に励む。深く考えるよりもまず動いて、現場でヒントを得てビジネスにつなげていく。おカネも健康も大事。人脈も大事。無駄遣いはしない。今している仕事ができなくなり、収入が途絶えたらと想像すると、副業に興味がわいてきました。人脈を大事にして、なにがビジネスにつながるか考えます。2014/11/17
ぴよぴよ
3
文章が面白い。家計簿・・「めんどくせーよ」。で笑った。でも、根は誠実そう。2012/10/28
ポコ
1
金の無い筆者は不安であった。会社,いつか潰れんじゃね?と。その不安を消すために,「副業・副収入を」との発想。筆者の試行錯誤,具体的な一事例を描く。ネットを使った副業ではない。ガチ副業。2014/01/05




