内容説明
新旧入り乱れての「世代・主役交代劇」が進行中!不況・デフレの大波が売場と価格を激変させる。各社生き残りを賭けた合従連衡スピードが加速。法改正で変わる流通最前線、コンビニ生き残り策。伸びるファストファッション&家電量販店、翳りゆく百貨店。
目次
第1章 ファストファッション―衣料品市場を席巻するユニクロマインド
第2章 コンビニ―セブンイレブン追走の歴史
第3章 家電量販店―北関東3社、西日本系、カメラ量販系の熾烈なシェア争い
第4章 ドラッグストア―仁義なき合従連衡の幕開け
第5章 百貨店―生き残りを賭けた経営統合
第6章 総合スーパー―地域密着性と拡大との相克
第7章 その他の成長業種―百円ショップ、ホームセンター、ディスカウントストア、家具、靴、自動車用品、玩具
第8章 無店舗販売―カタログ販売、テレビショッピング、ネット販売
著者等紹介
川嶋幸太郎[カワシマコウタロウ]
1960年生まれ。大学卒業後、大手百貨店に入社。商品開発、仕入企画、経営企画に携わったのち店舗開発担当責任者に。この20数年間の業界経験を活かして、流通を中心フィールドとする経営コンサルタント兼フリージャーナリストとして独立。業界の人脈は広く、情報収集力と経営分析力には定評がある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
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牧神の午後
1
ちょうど4年前の本。でもその4年でなんと状況が動くことか、ということを実感。最後に7&iがネットにどれだけ本気か?なあんて書いているのはまさにオムニチャンネルまい進中ですし、百円ショップやドラッグストアは主役交代?の趣ですし。著者は百貨店出身ということも合って、百貨店への問題意識が一番強いように感じる一方、ビジネスモデルが異なるユニクロとザラ、しまむらを「ファストファッション」という名前でくくるのはどうかなぁ、とちょっと疑問。イズミ、イズミヤあたりは食品スーパーではなくGMSでしょ?とか。2014/02/04
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