- ホーム
- > 和書
- > ビジネス
- > 仕事の技術
- > リーダーシップ・コーチング
内容説明
コーチングを何か特別な難しい技術だと勘違いしている人が多い。しかし目新しい手法でもなんでもない。「人使いが上手い」といわれる人は、本能的に実行していたことだ。そこで、失敗例・成功例をもとに、できる上司になるためのコーチングのエッセンスを紹介したのが本書。
目次
序章 「コーチング」技術は必須条件だ―上司の指示を強要するのではなく、どうすべきかを部下に考えさせる
第1章 できる上司は気配りが上手い―上司が公平に気遣い安心感を与えなければ部下はついてこない
第2章 できる上司の人心掌握術―不測の事態への対処によって上司に対する部下の評価は変わってくる
第3章 できる上司の能力開発術―部下のやる気を引き出し自分の分身をつくることが上司の使命
第4章 できる上司の部下の動かし方―自分から動くようにしむけることがコーチングの基本
第5章 部下をやる気にさせる実践ケーススタディ―部下の失敗や直すべき点を指摘しても問題は何も解決しない
第6章 “できる”と言われる上司の条件―実力と魅力ある上司にならなければ部下は育たないし動かない
著者等紹介
古川英夫[フルカワヒデオ]
(株)オンリーワン代表取締役社長。経営コンサルタント。1956年6月、長崎県佐世保市生まれ。1979年、一橋大学経済学部卒業。都市銀行、コンサルティング会社を経て、1991年1月、(株)オンリーワン設立。これまで全国にわたり約400社の企業・団体で事業展開・人材育成について診断・指導・教育を行ない、その明快なアドバイスには定評がある。講演、執筆活動にも精力的に取り組み、著書多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。