動物倫理の新しい基礎

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動物倫理の新しい基礎

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  • サイズ A5判/ページ数 223p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784826990622
  • NDC分類 461
  • Cコード C3045

目次

序論―哲学と倫理学
第1部 動物倫理を作り出す(新しい動物倫理の必要性;社会的倫理・個人的倫理・職業倫理;「想起させる」ことと「教える」こと;動物の精神の否定;重要なこととテロス)
第2部 イデオロギーと常識(イデオロギー;逸話・擬人化そして動物の精神;動物のテロスと動物福祉;ハズバンドリーの終焉;動物実験とテロス;遺伝子工学とテロス)
結論

著者等紹介

ローリン,バーナード[ローリン,バーナード] [Rollin,Bernard E.]
コロラド州立大学の哲学、動物科学、および生物医科学教授。同大学において世界最初の動物倫理と獣医倫理の講座を創設。動物実験代替法に関する業績でヘンリー・スピラ賞を受賞するなど、動物の権利、意識についての研究で高い評価を受けている

高橋優子[タカハシユウコ]
北海道生まれ。名古屋大学法学部法律学科卒業、同大学院法学研究科博士前期課程修了(西洋政治思想史)、Fuller Theological Seminary,Master of Arts in Theology修了(Biblical Studies and Theology)、東京大学大学院人文社会系研究科修士課程修了(倫理学)、立教大学大学院文学研究科博士後期課程単位取得退学(旧約聖書学)。立教大学リサーチアシスタント、明治学院大学・聖心女子大学兼任講師を経て酪農学園大学准教授。2015年、日本で最初の獣医倫理学研究室を開設(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。