富岡畦草・記録の目シリーズ<br> 富岡畦草・記録の目シリーズ 変貌する都市の記録

個数:

富岡畦草・記録の目シリーズ
富岡畦草・記録の目シリーズ 変貌する都市の記録

  • ウェブストアに1冊在庫がございます。(2024年05月29日 14時14分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ B5判/ページ数 158p/高さ 26cm
  • 商品コード 9784826901970
  • NDC分類 210.76
  • Cコード C0072

内容説明

60余年、3代にわたる定点撮影の集大成。

目次

東京(丸の内・一丁倫敦―異国情緒漂う丸の内仲通り;丸の内・丸ビル/新丸ビル―百年仕事、東京駅周辺開発;東京駅・7番線ホーム―最後の常磐線SL通勤列車C62形(シロクニ)
東京駅・丸の内中央口―行幸通りから見た丸の内中央口
東京駅・八重洲中央口―日本の経済発展を反映する駅前広場 ほか)
札幌・仙台・横浜・名古屋・大阪・福岡ほか(札幌駅―札幌市民に愛され続ける群像;仙台駅―東日本大震災を乗り越えた仙台駅;横浜・桜木町駅―異文化の坩堝だった港町;鎌倉駅・東口広場―観光地鎌倉の歴史;江の島・弁天橋―再びオリンピック競技会場となる湘南のヨットハーバー ほか)

著者等紹介

富岡畦草[トミオカケイソウ]
1926年、三重県久居市(現津市)生まれ。工業高校卒業後、中島飛行機株式会社に就職。谷田部海軍航空隊に配属、特攻隊志願兵として終戦を迎える。運輸省東海海運局、日刊スポーツ新聞社を経て、人事院広報課写真室勤務となり、省庁関連の広報写真撮影の傍ら、記録写真を始める。定点観測式撮影法を確立し、高度成長期の街の変貌と家族の成長記録を残す。「母と子の1000日」で1958年第1回日本写真協会新人賞受賞。通算32年間毎日のわが子の成長記録を継続した

富岡三智子[トミオカミチコ]
1958年、神奈川県藤沢市生まれ。東京藝術大学美術学部絵画科日本画専攻卒業。現在、高等学校美術科教諭を務め、情操教育の一環として聖路加国際メディカルセンターなどの患者さんへ生徒作品を贈るプロジェクトを立ち上げ2500点以上の作品を寄贈。2014年には、京都大学iPS細胞研究基金のためのチャリティー企画展、富岡畦草・三智子親子による「東京・銀座界隈風景今昔展」や「若手アーティストの卵たち展」を主催。日本画家、写真家としても作品を発表

鵜澤碧美[ウザワタマミ]
1991年、神奈川県茅ヶ崎市生まれ。法政大学デザイン工学部建築学科卒業、現在、東京藝術大学大学院美術研究科建築専攻修士課程在学。約1年間ウィーン大学に留学し、東京との現地調査・記録を比較した都市計画・まちづくり・都市史を研究。京都大学iPS細胞研究基金のためのチャリティー企画展「若手アーティストの卵たち展」に参加。三代目富岡畦草として、建築的視点を交え、記録写真を継承する。日本建築学会正会員、日本写真協会会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

izw

8
富岡畦草親子三代が撮影した、主に東京の街の戦後から現代に至る定点撮影記録である。進駐軍がいた風景、都電が走っていた風景から、東京オリンピックに向けた整備、首都高建設で大きく変わった様子、平成30年間での変化が、よく分かり、今朝から食い入るようにページを捲ってしまった。私が東京で住むようになったのが、昭和51年(1976年)、その時は、都電は荒川線だけで市街地からすっかり姿を消していたので、都電のある風景は写真でしか知ることができないのだが、50年代の写真を見ると、懐かしさがこみあげてくる。2019/06/15

kaz

2
概ね昭和30年代、高度成長期からバブル期、現代をとらえた、主に東京二十三区内の定点記録写真。特に丸の内、有楽町、銀座、渋谷、新宿、上野といったところ。大きく変貌をとげているとはわかっていても、逆に現在とは大きく異なる昭和30年頃の東京の姿に驚かされてしまう。街は日々変化していくだけに、このような記録は貴重と思う。 2017/10/05

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/12173896
  • ご注意事項

    ご注意
    リンク先のウェブサイトは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」のページで、紀伊國屋書店のウェブサイトではなく、紀伊國屋書店の管理下にはないものです。
    この告知で掲載しているウェブサイトのアドレスについては、当ページ作成時点のものです。ウェブサイトのアドレスについては廃止や変更されることがあります。
    最新のアドレスについては、お客様ご自身でご確認ください。
    リンク先のウェブサイトについては、「株式会社ブックウォーカー」にご確認ください。