内容説明
本書は、西洋文学特有の方法による、今までの俳壇に類を見ない画期的な俳句文学論である。何よりも重要なのは、彼女の句に普遍的な「詩」を見出していることである。
目次
1 内面から―方法論的出発点
2 綾子の履歴一瞥
3 「木槿には曇天」―青々の影響
4 「冬の世界」
5 「日本の…」―綾子の戦後一面
6 「拾う」―食うことと認識
本書は、西洋文学特有の方法による、今までの俳壇に類を見ない画期的な俳句文学論である。何よりも重要なのは、彼女の句に普遍的な「詩」を見出していることである。
1 内面から―方法論的出発点
2 綾子の履歴一瞥
3 「木槿には曇天」―青々の影響
4 「冬の世界」
5 「日本の…」―綾子の戦後一面
6 「拾う」―食うことと認識