歴史のなかの「自費出版」と「ゾッキ本」

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歴史のなかの「自費出版」と「ゾッキ本」

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  • サイズ B6判/ページ数 294p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784826101608
  • NDC分類 023
  • Cコード C0000

目次

1 書籍流通の二つの傍流(入り口としての「自費出版」;出口としての「ゾッキ本」)
2 自費出版の「歴史」(自費出版の「歴史」;私家版と地下本)
3 生産・流通・消費のなかの自費出版とゾッキ本(書く―著者という意識;作る―出版社の位置 ほか)
4 ゾッキ本の「歴史」(板株から紙型へ;世界のゾッキ本 ほか)

著者等紹介

大島一雄[オオシマカズオ]
1948年、東京都生まれ。著書として、『人はなぜ日記を書くのか』(芳賀書店・1998)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

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勉誠出版営業部

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大島一雄さんの『歴史のなかの「自費出版」と「ゾッキ本」』を読了。「ゾッキ本」とは、出版社が(主に金融対策のために)、正規の販売ルート以外の方法で、特別に安い価格で処分する本の俗称のこと。少々まとまりがない気もしますが、「ゾッキ本」を真正面から扱った本は、少なくともこの本以外にはないと思われますので、その意味で貴重。何より、本書の版元が芳賀書店っていうのが驚き。2012/04/25

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