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出版社内容情報
空を見て、空が見てくれる それが神の在り方 泣く者は澱に落ちる 笑う者は、空に引かれる ――澄目村石碑『澄鏡ノ辞』
【目次】
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
よっち
12
因習村の生贄に転生をしたエイが、ソラを名乗る少女姿の最恐最悪の災主級怪異「空澱大人」と出会うオカルトバトルファンタジー。楽しい子供時代を共に過ごして気に入り、15歳になり村の外など全く知らなかったエイを、彼が望んでいた外の世界へと連れ出すソラ。そんな2人が別の異縁を狩りに来た縁者・三鎌セナノと遭遇する展開で、謎の美少年エイを廻縁都市で保護したセナノをコンテンツとして存分に楽しむために、裏でエイをあれこれ操る悪戯好きなソラには苦笑いでしたけど、異質過ぎる存在を巡って様々な思惑が渦巻く今後の展開が楽しみです。2026/08/23




