出版社内容情報
朝ドラ「風、薫る」でも話題!まだ「医療」という考えが進んでいなかった明治時代の日本で、看護師の草分け的存在となった大関和と鈴木雅の生涯や時代を、豊富なビジュアルでわかりやすく解説します。
【目次】
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
鯖
19
朝ドラモデルムック。彰子様だった主役の方、清少納言が「歯痛で苦しんでる若いおなご最高」って枕草子の一節みたいな顔してるよなとか、英語の悪態は伝道師さんが影でぶちぶち言ってたのを聞いて覚えたんすかとか、ちょいちょいつっこみながら見てる。史実モデルだけど、ホワイトウォッシュは特に感じず、もうちょいなんか欲しいな~という感じはする今期朝ドラ。しかし妾に5人息子がいたから、6人目の本妻和の子どもは六郎ってのはひでえ話だよ。先週から廃娼運動的なエピが始まったけど、しまけんのモデルは木下尚江なんすか。そんな…。2026/06/07
lalala
0
朝ドラとは異なり、息子:六郎は和のもとで育つ。パンベルジュ=フレンチトースト、1898年までは一夫多妻が法的に認められていた、伝染病の広がりが看護婦という仕事を求めた一方、当時の看護婦の立場は低かった、相馬愛蔵(新宿中村屋:クリームパン)、看護婦の労働環境改善を訴えるも反発を招いて解任され、越後高田へ。近代日本初の女医:荻野吟子、雅は慈善看護を目指すも警察による一律看護婦取り締まり、弟:復彦との再会。女性の地位向上に貢献した素晴らしい人と思う。ナイチンゲールの生涯についても興味を持った。2026/06/14




