出版社内容情報
★重症患者の管理も怖くない! 今すぐ現場で使える即戦力ガイド★
★「病態」「機器」「ケア」を一目でクイックチェック! 新人・若手ナースのための「ICU看護」超入門★
大人気『急変対応クイックチェック』の著者が贈る、待望の第2弾!
新人・若手ナースの「機器に圧倒される」「不安でいっぱい」「今の自分を変えたい」という想いに応える内容になっています。バラバラだった知識が線でつながり、確かな根拠を持って患者さんに向き合えるようになります。
●病態・検査値・薬剤・高度デバイスをまとめて学べる!
人工呼吸器やECMO、CHDFなどの専門機器から、循環作動薬や検査値の見方まで、重症患者の全身管理に必要な知識を集約しました。
●「この数値なら、次はどう動く?」が直感的にわかる!
単なる知識の羅列ではなく、数値の向こうにいる患者さんを見つめ、「何を観察し、次に何が起こりやすいか」というアセスメントと看護のポイントを解説しています。
●現場のリアルな疑問に応える!
著者は3次救急ER・ICUで10年以上の経験を持ち、SNSフォロワー6万人超のスマナスさん。実際に現場ナースから「知りたいこと」「困っていること」を集めて対応。ICU看護の面白さややりがいを実感できる。
ポケットに入る「ICU看護クイックカード」付き!
PART 1 ICU看護の超基本
PART 2 重症患者の全身管理を理解する
PART 3 病態から次を予測する
PART 4 機器を味方にする
PART 5 ICUの“その先”を見据える
【目次】
内容説明
ICU看護が怖くなくなる!今日から役立つ、新米ナース応援BOOK。「覚えることが多すぎるし、根拠を聞かれたらどうしよう…」そんな新人・若手ナースの不安に寄り添い、ICUの基礎から疾患対応、薬剤、高度デバイスまで現場で使える知識を見やすく整理。豊富なイラストと解説で、パッと見て要点が理解でき、根拠を持った看護をサクサク実践できる力が身につきます。
目次
1 ICU看護の超基本(ICUとは?―看護師に求められる役割と視点;循環とは? ほか)
2 重症患者の全身管理を理解する(呼吸不全の原因;血液ガス分析の読み方 ほか)
3 病態から次を予測する(敗血症;ARDS ほか)
4 機器を味方にする(CHDF(持続的血液ろ過透析)
IABP(大動脈内バルーンパンピング) ほか)
5 ICUの”その先”を見据える(家族対応と意思決定支援;早期リハビリテーション ほか)
著者等紹介
スマナス[スマナス]
佐藤央。救急認定+専門看護師。大学病院の救急・ICUで経験を積み救急看護認定看護師を取得。その後大学院に進学し急性・重症患者看護専門看護師を取得。現在は現役看護師として働きながら大学院博士課程で研究中。Instagramでは看護師キャリアの情報や看護の知識を発信中。フォロワーは6万人超でセミナーも多数開催(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



