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出版社内容情報
近年注目の「心理的安全性」だが、看護現場の運用にはジレンマが伴う。本書ではシステムやルール、環境設計の「仕組み」で心理的安全性を定着させ、離職防止や医療安全、業務効率化を推進する30の方法を紹介。事例を交え、組織を動かすため看護管理者に必要な知識を網羅した。
【目次】
内容説明
リーダーの抱え込みや孤立を防いでメンバーの主体性を引き出し、離職防止・医療安全・業務効率化を同時に叶える30の方法を紹介!
目次
序章 「心理的安全性」の高い看護現場をつくるリーダーになるために
第1章 組織の”安心インフラ”を構築する~仕組み(システム・ルール)を再チェックし、可視化できれば職場の組織風土は変わる
第2章 自らのリーダーシップを設計し直す~個人依存から”仕組みで回る”リーダーシップへ
第3章 ”基準と評価”の見える化で感情に左右されない”仕組み”をつくる~感情に流されないマネジメント
第4章 ”もう一人で背負わない!”新卒・既卒看護師をチームで育てる~”教える人”も”学ぶ人”もストレスフリーに
第5章 実践事例から心理的安全性を学ぶ
著者等紹介
水戸美津子[ミトミツコ]
聖徳大学看護学部学部長/教授。北海道立衛生学院看護婦第一科卒業後、聖路加国際病院、虎の門病院での臨床で看護の面白さと奥深さを実感した。その後、千葉県立衛生短期大学、新潟県立看護短期大学で看護基礎教育の面白さと難しさを経験した。山梨県立看護大学教授・大学院研究科長、自治医科大学看護学部教授・看護学部長・大学院看護学研究科長・附属病院副院長などを務める中で、教育と研究、そして臨床との連携と組織運営の難しさを学んだ。その後、地域密着型特別養護老人ホームの施設長を経験し、現在、聖徳大学学長補佐(女性活躍担当)、大学院看護学研究科長、看護学部学部長、看護学研究所長として、教育・研究・管理運営に関わっている。専門は、老年看護学および看護管理学。自治医科大学名誉教授。筑波大学大学院修了、修士(リハビリテーション)。兵庫教育大学連合大学院修了、博士(学校教育学)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



