出版社内容情報
経験の浅い教員が多い20万人超の児童生徒が利用する通級指導教室。本書は“行動観察とWISC”の読み解きで子どもの特性に応じた根拠ある支援ノウハウを解説。具体的な事例も交えて確かな支援スキルが身につく一冊。
【目次】
内容説明
「どうしよう?」が「こうしよう!」に変わる!「見立て」と「手立て」の解像度が上がる!通級指導教室アセスメントの教科書。
目次
第1章 通級担当教員がおさえておきたい通級指導教室の基本(通級指導教室はどのような場か;通級指導教室の形はいろいろある ほか)
第2章 見立てから始まる気づきと支援(行動観察は客観性が大切;見立てから支援にどうつなげる? ほか)
第3章 アセスメントの結果を支援に活かすために(なぜ、今「WISC」なのか;アセスメントの基本―共通のものさしをもつ ほか)
第4章 実践事例に学ぶ「見立て」と「支援」のサイクル(体育は図工は好きだが、指示による切り替えが苦手なDさん(小学2年生・女子)
元気なムードメーカーだが、ケアレスミスが多く見られるEくん(小学3年生・男子) ほか)
著者等紹介
前田智行[マエダトモユキ]
一般社団法人こども発達支援研究会代表理事、星槎大学大学院客員研究員。横浜国立大学教育人間科学部卒業、星槎大学大学院教育実践研究科修士課程修了。特別支援教育士。公立小学校、放課後等デイサービス、児童発達支援事業所等での豊富な勤務・指導経験を経て現職。専門は発達障害のアセスメントと指導実践。各研究機関と連携し、エビデンス(科学的根拠)に基づく支援を現場へ実装するための人材育成や活動に従事する。自身もADHD・ASDの当事者であり、当事者目線を取り入れた発信も広く注目を集めている
阿部利彦[アベトシヒコ]
星槎大学大学院教育実践研究科教授。早稲田大学人間科学部卒業、東京国際大学大学院教育学研究科修了。専門は特別支援教育、教育相談、学校カウンセリング、学校コンサルテーション。現場に寄り添った実践的かつ温かいアプローチに定評があり、全国の教育委員会や学校等での講演活動、教員研修の講師を数多く務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
-
- 電子書籍
- 30日で話せる 韓国語ドリル
-
- DVD
- 週刊真木よう子 トラ・トラ・トラ



