出版社内容情報
◆「仮説」で新しい景色が見えてくる
多くは「問題解決」を目的として行われる事例検討会。その問題解決の視点を見直した「問題解決しない事例検討会」では、事例に登場するクライエントの情報を集めて「仮説」を作る。そこからクライエントの世界、新しい景色が見えてくる。事例検討会の規模やタイプにあわせた企画の立て方、開催の手順と運営のポイント、さまざまな職域での実例集と内容は盛りだくさん。アセスメントの深化へとつながる事例検討会が今から始められる。
◆本書の効用
事例検討会に参加した人たち(事例提供者、参加者)が語る「問題解決しない事例検討会」の効用は、大きく2点。
・自分が担当している“困ったあの人”に会いたくなる。
・あこがれや志をもって就いた“この仕事”(相談援助や医療、看護、行政職など人にかかわる仕事)がもう一回好きになる。
【主な目次】
1章 「問題解決しない事例検討会」がめざすもの
2章 タイプ別・事例検討会の企画
3章 「問題解決しない事例検討会」の開催方法
4章 収録「問題解決しない事例検討会」
5章 事例検討会を「地域連携」に活かす
【目次】



