いちばんやさしい保育者のための「食べない子」サポートBOOK―偏食・少食のお悩み解決!

個数:

いちばんやさしい保育者のための「食べない子」サポートBOOK―偏食・少食のお悩み解決!

  • ウェブストアに52冊在庫がございます。(2026年07月15日 20時59分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • ●3Dセキュア導入とクレジットカードによるお支払いについて
    ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ B5判/ページ数 176p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784824304759
  • NDC分類 599.3
  • Cコード C3037

出版社内容情報

★★偏食・少食への対応がよくわかる一冊!!★★
「今日もひと口も食べてくれなかった……」
毎日の給食の対応に焦りや憂鬱さを感じていませんか?
本書は「なんとか食べさせなきゃ」と奮闘する先生方の肩の荷をそっと下ろす、給食支援のヒント集です。

◇◆あの子が「食べない」本当の理由◆◇
子どもが給食を食べないのは、わがままではありません。背景には、心と体の理由があります。
完食への不安から食欲が止まってしまう、口腔機能が未発達でうまく噛めない、生活リズムの影響でお腹が空いていない、食材が混ざり合うのを怖がる……など。
本書ではそんな「食べない子の本音」を、元・食べられない子だった著者が独自の視点で解説していきます。

◇◆明日からすぐ使える「保育の引き出し」◆◇
こども家庭庁の最新指針も踏まえつつ、明日から試せる「声かけ」のポイントをはじめ、出会った食材を集める「食材図鑑」、保護者とチームになるかかわり方まで、すぐ取り入れられる工夫をぎゅっと詰め込みました!
さらに「給食の言葉 言い換え一覧」付きで不適切な指導を防ぎ、チームで支える指針を提案しています。
子どもに完食という高いハードルを課すのではなく、子どもも先生も、みんなが笑顔で「ごちそうさま」と言えるあたたかい時間を一緒につくってみませんか?

【主な目次】
給食場面あるある
第1章 食事や給食の「当たり前」を見直そう
1「食事は楽しい」という前提から見直そう
2意外と知らない! ?  給食の役割とは?

第2章 子どもが「食べられない」4つの理由
1この子の「食べない」は支援が必要?

第3章 給食を食べない子が変わる 保育園でできる10の工夫
1「安心して食べられる環境」を用意しよう
2 量を減らしたり、盛り付け方を変えてみよう
3 食べる姿勢を確認してみよう
4「嫌いなもの」より「好きな感覚」を探そう
5 食べる時間を見直してみよう
6「監視員」をやめて視線の高さを変えてみる
7「完食シール」よりも食材図鑑をつくろう
8「行儀の悪さ」を体からの「S O S 」ととらえよう
9 疲弊した保護者に共感しよう
10 保護者とチームになろう

第4章 給食を食べない子が変わる 保育者の声かけ
1「5 つのステップ」を取り入れる
2「ひと口だけ」を見直して小さな一歩を大切にする
3「食べてみたら? 」の前にできることを探してみる
4 騙して食べさせず、正直に伝える
5「怖いよね」と感情に名前をつける…
6 応援や「頑張れ」という声かけを見直して小さな成長を言葉にする
給食の言葉言い換え一覧

第5章 食べない子への対応の園内共通ルールをつくってみよう


【目次】

内容説明

元・食べられない子の著者が教える「食べない子」の本音。声かけ、盛り付け、環境づくり、保護者対応…、明日から役立つ「保育の引き出し」をぎゅっと詰めこみました。

目次

第1章 食事や給食の「当たり前」を見直そう(「食事は楽しい」という前提から見直そう;意外と知らない!?給食の役割とは?)
第2章 子どもが「食べられない」4つの理由(この子の「食べない」は支援が必要?)
第3章 給食を食べない子が変わる 保育園でできる10の工夫(「安心して食べられる環境」を用意しよう;量を減らしたり、盛り付け方を変えてみよう;食べる姿勢を確認してみよう;「嫌いなもの」より「好きな感覚」を探そう;食べる時間を見直してみよう;「監視員」をやめて視線の高さを変えてみる;「完食シール」よりも食材図鑑をつくろう;「行儀の悪さ」を体からの「SOS」ととらえよう;疲弊した保護者に共感しよう;保護者とチームになろう)
第4章 給食を食べない子が変わる保育者の声かけ(「5つのステップ」を取り入れる;「ひと口だけ」を見直して小さな一歩を大切にする;「食べてみたら?」の前にできることを探してみる;騙して食べさせず、正直に伝える;「怖いよね」と感情に名前をつける;応援や「頑張れ」という声かけを見直して小さな成長を言葉にする)
第5章 食べない子への対応の園内共通ルールをつくってみよう(「食べないのは、私の指導力不足?」いいえ、違います;園の共通ルール、ありますか?;給食は「チーム戦」それぞれの役割を知ろう;園内研修「私たちの約束」をつくる5ステップ)

著者等紹介

山口健太[ヤマグチケンタ]
一般社団法人日本会食恐怖症克服支援協会代表理事。株式会社日本教育資料代表取締役。「食べない子」専門の食育カウンセラー・食育研修講師。保育者や教員に給食指導のノウハウを紹介する『きゅうけん|月刊給食指導研修資料』代表・編集長。幼少期から給食が食べられず、高校時代には会食恐怖症を発症。「食べられない苦しさ」を経験したことをきっかけに支援活動を開始。2016年に一般社団法人日本会食恐怖症克服支援協会を設立し、食べない子・食べられない人の支援活動を本格化。「食べない子」が変わるコミュニケーションの第一人者として、保育教育現場から圧倒的な支持を集め、「給食場面における不適切な指導防止研修」をはじめ、これまでに1万人以上の保育者学校関係者向けに食育研修・講演会を実施してきた(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

最近チェックした商品