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出版社内容情報
看護職のハラスメントの問題に長年向き合ってきた著者が、医療現場特有のリスク、グレーゾーンの判断基準、対応の流れ、予防策、メンタルケア、研修ワークを徹底解説。カスハラ、パワハラ、セクハラなど全事案を網羅し、即実践できる解決方法を提案します。法改正にも対応。
【目次】
内容説明
「もうここにはいられない」を、「ずっとここで働きたい」に変える実践書。研修で使えるワーク付き!
目次
1 医療現場におけるハラスメントの現状と対策(医療現場におけるハラスメントとは;医療現場のハラスメントの背景・要因 ほか)
2 組織内のハラスメントの予防と対応―パワハラ・セクハラ・マタハラ・アカハラ―(組織内のハラスメントの種類と判断基準;ハラスメントの背景にある組織の特徴 ほか)
3 患者・家族からのハラスメントの予防と対応―カスハラ・ペイハラ―(組織外のハラスメントの種類と判断基準;ハラスメントの背景と特徴―患者‐看護師の関係性― ほか)
4 事例でみる看護の現場のハラスメント(新人に「なんでできないの?」と詰め寄る;本人の承諾なしに個人名で会議の場で情報提供する ほか)
5 ハラスメントのない職場をつくる研修・ワーク(―研修を始める前に―心理的安全性を守る「場づくり」の鉄則;ハラスメントのない職場を目指すための研修 ほか)



