出版社内容情報
「適切なケアマネジメント手法」のことは知っていても、実践にまで活かせていないという現状を踏まえ、本書では、ケアマネジメントのプロセスごとに、この手法をどのように用いればよいのか、ケアマネジャー同士、また利用者・家族等との対話のなかからポイントを解説する。
【目次】
内容説明
インテーク、アセスメント、ケアプラン作成、サービス担当者会議。ケアマネジメントのプロセスごとに「適切なケアマネジメント手法」活用のポイントを解説!
目次
0 「適切なケアマネジメント手法」との出会い
1 新規依頼
2 受付訪問
3 インテークからアセスメント実施
4 事業所内アセスメント入力作業
5 ケアプラン原案作成
6 サービス担当者会議
7 モニタリング
8 振り返り
著者等紹介
能本守康[ノモトモリヤス]
出身:昭和39年 茨城県水戸市生まれ。資格:介護福祉士、主任介護支援専門員、相談支援専門員。昭和63年 青山学院大学法学部公法学科卒業。水戸信用金庫 入社(平成4年退職)。令和7年度 厚生労働省老健事業「適切なケアマネジメント手法の普及推進に向けた調査研究事業」(日本総合研究所)ワーキンググループ委員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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