出版社内容情報
★★悪質な消費者トラブルから大切な人を守るための必携書!★★
★★トラブルに困ったときは、まずこの一冊!★★
近頃、高齢者や障害のある人を狙った悪質な消費者トラブルがますます急増しています。本書は、ご家族や地域で見守りを担う支援者に向けて、被害を未然に防ぎ、適切な機関へつなぐためのノウハウをまとめた実践的な手引書です。
◇◆本書の3大ポイント◆◇
①障害特性に合わせた対応がわかる 認知症や知的・発達障害、視覚・聴覚障害、精神障害など、それぞれの特性に応じた消費傾向やトラブルに遭いやすい要因を詳しく解説。
②豊富な事例と一目でわかるチェックリスト 「訪問購入」「偽通販サイト」「オンラインゲームの高額課金」など、最新の手口を具体的な事例とともに紹介。また、被害のサインにいち早く気づくためのチェックリストも収録。
③具体的な「声かけ」のコツが満載 被害に遭った人を責めず、心に寄り添うための「推奨する声かけ」と「控えるべき声かけ」を比較して紹介。ご本人の尊厳を守りながら、消費生活センターなどの専門機関へスムーズにつなぐ方法がわかります。
「どうしてこんな買い物を…」と後悔する前に、安心できる消費生活の道しるべとしてぜひご活用ください。
クーリング・オフ、特定商取引法、消費者契約法……など、身を守る法律と制度もわかりやすく解説!
◎◎消費生活センターに寄せられるリアルな相談事例から学ぶ◎◎
・「無料で屋根を点検する」と訪問され、高額な修理契約を急かされた
・ネットで初回500 円のサプリを注文したら、実は高額な定期購入だった
・「不用品を買い取る」と業者が家に来て、貴金属を強引に安値で持っていかれた
・「以前買ってもらった」と電話があり、頼んでいない海産物が代金引換で届いた
・大手企業を名乗る電話で「料金が安くなる」と言われ、不要なネット回線を契約させられた
・SNSで知り合った相手から投資を勧められ、送金したらお金が引き出せなくなった
・無料の占いサイトで「今やめると不幸になる」と不安をあおられ、高額課金してしまった
・「粗品プレゼント」につられて会場に行き、断れない雰囲気で高額な商品を買わされた
・パソコンから警告音が鳴り、サポート代としてコンビニで電子マネーを買うよう指示された
・「簡単に稼げる」とネットワークビジネスに誘われ、多額の借金をしてしまった
【主な目次】
はじめに
第1章 「はい、消費生活センターです!」
第2章 消費者トラブルのきほんと巻き込まれやすいトラブル
第3章 「契約する」権利とさまざまな人の消費傾向
第4章 関わりに応じた「気づき」と「声かけ」
第5章 こんなときどうする? ― 代表的なトラブルから見る注意ポイント
第6章 トラブルから高齢者・障害のある人を守るための法律と制度
巻末
【目次】
内容説明
一目でわかるチェックリストつき!どうしてこんな買い物を…と後悔する前に!被害のサインへの気づき→心に寄り添う声かけ。専門機関へのつなぎで大切な家族と利用者を守る。トラブルに困ったときは、まずこの一冊。泣き寝入りしない!消費生活センターに寄せられるリアルな相談事例から学ぶ。いざというときに必ず役立つ!クーリング・オフ、特定商取引法、消費者契約法など、身を守る法律と制度もわかりやすく解説。
目次
第1章 「はい、消費生活センターです!」
第2章 消費者トラブルのきほんと巻き込まれやすいトラブル
第3章 「契約する」権利とさまざまな人の消費傾向
第4章 関わりに応じた「気づき」と「声かけ」
第5章 こんなときどうする?―代表的なトラブルから見る注意ポイント
第6章 トラブルから高齢者・障害のある人を守るための法律と制度



