出版社内容情報
★★ケースワーカーの現場のリアルがわかる「読むだけ研修」★★
「生活保護課に配属されたけど、何から勉強すれば…?」
「『生活保護手帳』を読んでも、実際の動きがイメージできない…」
そんな新任ケースワーカー(CW)の不安を、マンガで一気に解消!
本書は、制度の概要を押さつつ、実務の流れを主人公の新人CW・相藤優(あいとう・ゆう)と共に疑似体験できる「1年目のガイドブック」です 。
【本書のポイント】
●業務フローが「見える」!
引き継ぎ、初訪問、申請受理から保護決定まで、文字だけではわかりにくい一連の流れをマンガで可視化 。
●『生活保護手帳』の 難解な手帳や実施要領の読み方、実務での活用の仕方をやさしく解説 。
●リスク管理も万全: 現場で起こりがちなトラブルや、絶対に避けたい「誤った運用」を未然に防ぐポイントを押さえています。
新人には「現場の予習・復習」として、先輩ケースワーカーや管理者には「OJTの手間を減らす教材」として役立つ、実務直結の1冊です。
【主な目次】
プロローグ
はじめに
Part 1 生活保護って何?
生活保護制度って何?
生活保護制度の目的と意義は?/生活保護を受ける人に届けられるものは?/毎月、生活のために配られる保護費(生活保護基準)とは?/『生活保護手帳』の読み方/『別冊問答集』の読み方 ほか
Part 2 80世帯を引継ぐ
引き継ぎのポイント
世帯の理解、訪問調査、ケース記録
Part3 生活保護の仕事って?
ケースワーカーの仕事って?
定例業務って?
随時業務って?
Part4 初めての新規相談の担当
Part5 申請受理から保護決定まで
申請受理~保護決定の流れ
保護開始に向けた調査
Part6 保護費の支給と自立支援
利用者の自立助長
アセスメント
プランニング
自立支援プログラムの活用
Part7 揺らぐ心。困ったときに頼りにするもの
エピローグ
支援の終結
ケースワーカーのリアルなお悩みQ&A集
現役ケースワーカーが「やりがい」を感じた瞬間
【目次】
内容説明
「行政職なのに生活保護担当!?」。希望の市役所に入庁した相藤優、22歳。初日に手渡された辞令には、予期せぬ部署への配属が記されていた―。相談から申請受理、調査、決定と実施、さらにケースワークの勘所までスルスル理解できる、新人ケースワーカー・相藤の奮闘を描くマンガストーリー。
目次
1 生活保護って何?
2 80世帯を引き継ぐ
3 生活保護の仕事って?
4 初めての新規相談の担当
5 申請受理から保護決定まで
6 保護費の支給と自立支援
7 揺らぐ心。困ったときに頼りにするもの
著者等紹介
長友祐三[ナガトモユウゾウ]
埼玉県立大学名誉教授。元目黒区ケースワーカー、査察指導員(SV)であり、現在も複数のエリアでケースワーカー向けのスーパービジョンを行っている
仲川麻子[ナカガワアサコ]
マンガ家・イラストレーター。印刷会社のデザイナーとして勤務後、マンガ家として2014年に週刊誌で連載デビュー。書籍、教材、雑誌、広告のイラスト、マンガを幅広く制作(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



