出版社内容情報
高齢者施設で利用者の余暇活動として取り入れられるレクリエーションについて、その企画・実施にあたり苦手意識をもつ介護職は多く存在する。本書はこのような介護職に向け、レクリエーションに関する“困りごと”を解決するための考え方、実際に活用できるプログラムを提案。
【目次】
内容説明
人手が足りない、準備が大変、盛り上がらない…介護現場でよくあるレクリエーションの困りごとを解決!見てわかる、すぐに使える!レクリエーション超入門!!
目次
第1章 レクリエーションをはじめる前に
第2章 レクリエーションでよくある“困った状況”
第3章 現場で役立つ!困りごと解決レクリエーション(人手不足に効くレクリエーション;考案ゼロ秒!即使えるレクリエーション;参加を促す巻き込みレクリエーション;身体的ハンデに配慮したレクリエーション;認知症の人も楽しめるレクリエーション;新規利用者が打ち解けるレクリエーション;マンネリ打破!盛り上げレクリエーション;大人数OK!全体参加レクリエーション;感染対策バッチリレクリエーション)
第4章 意欲を引き出すレクリエーション
著者等紹介
尾渡順子[オワタリジュンコ]
医療法人中村会介護老人保健施設あさひな認知症介護レクリエーション実践研究会。介護福祉士、社会福祉士、介護支援専門員、認知症ケア上級専門士、介護予防指導士、介護教員資格等を保持。介護職として働く傍ら、レクや認知症、コミュニケーションに関する研修講師も務める。2014年、アメリカオレゴン州のポートランドコミュニティカレッジにて認知症ケアを学び、米国アクティビティディレクター資格を取得。看護専門学校や福祉大学等で非常勤講師を務め、介護情報誌やメディアにおいて執筆も手掛ける。近年は一般企業の製品開発や社員教育にもかかわっている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



