出版社内容情報
カリキュラムに対応した社会福祉士養成テキスト。大学や短期大学、社会福祉士指定養成施設等の「貧困に対する支援」のテキストとして、活用しやすいように構成。「貧困に対する支援」の学習に関して、必要と思われる範囲や内容を網羅。
【目次】
目次
第1章 公的扶助の概念
第2章 貧困の概念と貧困状態にある人の生活実態とこれを取り巻く社会環境
第3章 貧困の歴史
第4章 生活保護制度
第5章 低所得者に対する法制度
第6章 貧困に対する支援における関係機関と専門職の役割
第7章 貧困に対する支援の実際
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
Go Extreme
1
1貧困概念:絶対的貧困(生命維持)⇔相対的貧困(社会的排除)=多面性(経済+教育+健康+孤立+精神) 2歴史:戦前(救済:恤救規則)→戦後(権利:憲法25条)→現代(多様化:格差社会) 3セーフティネット:生活保護法(最後)=4原理(国家+平等+最低+補足)+4原則(申請+基準+即応+世帯)+8扶助 4保護手続:相談→申請→調査→決定→給付→ケースワーク 5困窮者支援:生活困窮者自立支援法(第2)=自立相談+住居確保(必須)+就労+家計 6機関連携:福祉事務所⇔ハローワーク⇔医療⇔教育⇔NPO 2026/04/11




