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出版社内容情報
不慮の事故に巻き込まれ、命を落とした青年は、死後の世界で出会った不思議な存在から転生先の世界についてある程度選ぶことができると告げられた。オカルトマニアにして魔術オタクであった彼は「魔術が実際に使える世界」を希望することに――。異世界に転生し、目指すは大魔術師!……え、魔法? 魔術じゃなくて……? 前世の魔術知識を駆使して魔法世界の変革に挑む、異世界オカルティック・ファンタジー!!
【目次】
内容説明
不慮の事故に巻き込まれ、命を落とした青年は、死後の世界で出会った不思議な存在から転生先の世界についてある程度選ぶことができると告げられた。オカルトマニアにして魔術オタクであった彼は「魔術が実際に使える世界」を希望することに―。異世界に転生し、目指すは大魔術師!…え、魔法?魔術じゃなくて…?魔法の才がなかろうと、前世の魔術知識を駆使して魔法世界の変革に挑む、異世界オカルティック・ファンタジー!!
著者等紹介
カタリ[カタリ]
専攻分野はオカルト、TRPG、レトロゲームだが何年経っても半可通(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
大島ちかり
8
大きくなるにつれて面白くなってきた。魔術のことが気になる。2026/04/30
alleine05
6
ゲームやライトノベルなどに出てくるマジックポイント的なものを消費して使用する魔法と、主人公が好きなオカルト的な魔術は別ものなんだよと設定されているところが良かった。転生前から魔法や魔術といったオカルト的なものが大好き! という設定なら、やはりそのへんの違いはちゃんと知っておいてほしいよな。そしてそんなふうに別ものであることに気づいた主人公が一度は意気消沈するも、すぐにまだ自分が好きなオカルト的な魔術の可能性も残っていることに気づいて立ち直るあたりも好印象。とまあ、ここまではいいのだけど、長いWEB連載の2026/03/06
ミヤザワ
5
予想以上におもしろかった。魔法世界で、魔術を究めんとする主人公を描く。とくに、著者による魔術の考察が巧妙で、解説を読まされている感じがなく、登場人物が段階的に魔術の正体に気づいていく過程が非常によくできている。普段使わない脳の領域を使って読むような感覚があり、読後感も良かった。無口で引っ込み思案なヒロインも物語に華を添えていて、この本の大きな魅力になっている。随所にこだわりが詰まっていて、ひとつも無駄な部分がない質の高い一冊だった。2026/05/12
史
3
転生ファンタジー。タイトル通り、魔法と魔術が盛りだくさん。幼少期からスタートしておりますので、大河ドラマなんですけれども、果たしてどこまでやってくれるのだろうか。楽しく愉快な話でありますがね。まあ、まあ。2026/06/05
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