出版社内容情報
後宮を出て、東宮一家の侍女となった明渓は、相も変わらず読書三昧の日々を送っていた。一方、第二皇子の青周と医官見習いの僑月との関係性は特に変化はないけれど、帝の三男・空燕の登場と相も変わらず舞い込んでくる謎解きのせいで、穏やかだったはずの明渓の日々にまたも暗雲が・・・。私、本が読みたいだけなのに!
内容説明
後宮を揺るがす大事件の後、お妃を辞した明渓は東宮家の侍女として働いていた。書庫への出入りも許され、侍女のほうが窮屈なお妃暮しよりも性に合ってる。これで、平穏な日々を過ごせるかと思いきや、かつての自分とは比べ物にならないほど位の高い帝の妃から呪詛の解読を依頼されてしまう。やっぱり、後宮は謎だらけ。「私、本が読みたいだけなのに!」
感想・レビュー
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