出版社内容情報
巫女姫の呪い――
迫る〝悪意〟がリーシェを襲う!?
リーシェは、未来でアルノルトが起こす戦争の核心を探るため、
彼がいずれ焼き払うクルシェード教団の調査に乗り出す。
侍女人生で仕えた縁から令嬢ミリアと心を通わせるが、周囲では〝呪い〟をめぐる不穏な出来事が起こり始め……。
「ミリアさまが拒んだものに、災いが……?」
事件の裏に、悪意と陰謀の存在を感じたリーシェはミリアを救うべく急ぐが、彼女は罠の気配が漂う森の奥へと姿を消してしまい――!?
交差する過去の縁が、新たな謎となって立ちはだかる!!
運命に抗い奔走するループファンタジー、第8幕!
【目次】
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
むらさきいろの薔薇が好き
4
ミリアお嬢様をかばい毒に倒れるリーシェは過去の人生を走馬灯のように垣間見る。アルノルト殿下!助けて!2025/12/31
うめいち
2
1年以上待って、ようやく発刊。後書きにもありましたが、原作者も関わってとても力の入ったコミカライズでした。次巻が楽しみです。2025/12/27
猫好き
0
体調不良による休載の為、まちに待った8巻♡ アルノルトは初期の頃と比べたら表情豊かになりましたよね。 騎士人生での最後のアルノルトの言葉はすごく気になります…。 2026/01/06
レイン
0
表紙何事と思ったけど、そういえばそういうシーンあったなとぼんやり思い出した。 7回もループしてると混乱もするよな、と納得出来たシーンでもあって、そしてとても気になるところで終わっているので早く続きが読みたいが果たして。 ひとまず積んでしまった原作を読むべきかな。 このあたりは既読だけどこの騒動の後辺りから積んだ気がするし。2025/12/27




