出版社内容情報
正義の剣を掲げようとも、その偽りは俺が裁く。
シリーズ累計400万部突破!(紙+電子)
これまで行動を共にしていたイヴとリズに別れを告げ、灯河は《禁忌の魔女》エリカの棲み家を後にした。
禁呪を使用可能とすべく、向かう先は「最果ての国」。
金棲魔群帯を西へ進み、待ち受けていたのは――
最果ての国への鍵となる神獣・ニャキとの出会いだった。
ニャキは、この世界有数の強者として知られる女神直属の隠密部隊“勇の剣”に命を狙われていることを明かす。
そして勇の剣が目指すのもまた、同じく最果ての国であった。
徐々に明らかになる彼らの歪(いびつ)で悪逆な実態。
さらに灯河は、勇の剣との“とある因縁”を知ることとなり――
「勇の剣は、俺がここで叩き潰す」
正義を掲げる者と、復讐に生きる者。
両者の刃が交わるその時、灯河は何を思う――。
己の信念を頼りに、闇の中を突き進む元勇者の逆襲譚、第十三幕!!
【目次】
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
zaku0087
1
ビッチ女神の手下たちはどいつもこいつも、人類の最悪部分を具現したようなクズで差別主義でエゴ肥大したバカばかりだが、それも悪役として徹底して滅されるためのやられ役として考えればなかなか立派な役割だ。人類最強は序盤であっさりやられてしまったが、後半ではクズ悪党チームになってきたので、やれれがい?がある。勇者側のクズも、盛大にやられるまであと一息、せいぜいぶいぶい騒いでいれば良い。委員長は今回ほとんど出番なし。2026/03/22
イケメンさま
1
ものすごい噛ませ集団だな2025/11/30
KUU
0
勇者の中で一番アタマおかしいのは健在か。炎使いの陰キャみたいな「力に溺れてる」と分かり易いのじゃなく、選民思想的な気持ちの悪さ。 次に出てきたやられ役も大変アレだが、こちらはまぁ女神の手の者だけはある感じか。まぁ、クソ女神も見た目はいいから、腹黒バレしても分からせたい勢とか虐待されたい勢とか需要はある気はする2025/12/07
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