出版社内容情報
この世界では決して諦めたくないから。
謎のスパイに身柄を拘束されてしまうもアーク率いる第四騎士団の捜索により無事救出された真澄。
騎士たちの境遇を知り、力になりたいという思いを抱いた彼女は第四騎士団の専属楽士になることを宣言する。
早速、騎士たちの魔力回復に励み交流を深めていたが、そんな折、多くの騎士に負傷者が出る魔術事故が発生。
あまりの惨状を前に真澄は体が動かなくなってしまい……
さらに、宮廷ではある人物が真澄の存在に目を付けて――
見知らぬ土地で得た居場所に不穏な影が迫る。
【目次】
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
てみさま
3
原作小説は未読。三巻まで一気読み。楽士が演奏することで「祝福」を与え魔力が回復するという世界の話が面白い。問題視される第四騎士団の専属楽士になった本気でヴァイオリンが弾けない真澄が、一筋縄ではいかないこの世界でどう生きていくのか。真澄を召喚した敵国の王女の存在や、優勝者に望むものが与えられる武楽会など気になることが多くなってきた。2025/12/05
chie
0
1~3巻同時読み。 第四騎士団というかアークはなぜ嫌われてるのか・不利な状況に追い込まれているのかはまだ謎。まぁやっかみなんだろうけれど。魔物という明確な脅威が身近にあるのに有力な戦力を活用しないって、どの世界でもアホな奴はいるんだなぁと思う。2026/10/07
skr-shower
0
無料電書。原作探そう。2026/03/01




