ことばをどう捉えるか―言語の自明性を問い直す

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  • サイズ A5判/ページ数 120p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784823413537
  • NDC分類 801
  • Cコード C3080

目次

社会言語学に「言語」は必要か―ポストモダン言語論を問い直す
「言語」の脱植民地化・地方化とアセンブレッジ―木村論文への応答
対談 ことばをどう捉えるか 木村護郎クリストフ 尾辻恵美
問1 現代は、何が新しい状況といえるのか
問2 トランスリンガリズムとは?
問3 そして、メトロリンガリズムについて
問4 言語が「存在する」とはどういうことか
問5 堆積することば、沈殿することば
問6 「言語」という枠を外した方が世の中は良くなるのか
問7 共通語は不要か
問8 言語観の変革だけでよいのか、言語政策とのつながりについて
問9 「言語」の肯定的側面は?「言語」に積極的な意義はあるか?
問10 ことば概念の拡張の功罪について
問11 場所やモノの主体性とは?

著者等紹介

尾辻恵美[オツジエミ]
シドニー工科大学国際学科教授。シドニー工科大学博士課程修了。博士(学術)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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