目次
社会言語学に「言語」は必要か―ポストモダン言語論を問い直す
「言語」の脱植民地化・地方化とアセンブレッジ―木村論文への応答
対談 ことばをどう捉えるか 木村護郎クリストフ 尾辻恵美
問1 現代は、何が新しい状況といえるのか
問2 トランスリンガリズムとは?
問3 そして、メトロリンガリズムについて
問4 言語が「存在する」とはどういうことか
問5 堆積することば、沈殿することば
問6 「言語」という枠を外した方が世の中は良くなるのか
問7 共通語は不要か
問8 言語観の変革だけでよいのか、言語政策とのつながりについて
問9 「言語」の肯定的側面は?「言語」に積極的な意義はあるか?
問10 ことば概念の拡張の功罪について
問11 場所やモノの主体性とは?
著者等紹介
尾辻恵美[オツジエミ]
シドニー工科大学国際学科教授。シドニー工科大学博士課程修了。博士(学術)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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