目次
総論 開発途上国における社会発展と手話の関係をめぐる課題
第1部 学校と手話(中国における国家とろう社会における手話の位置づけ;インドにおける社会資本的資源としての手話;タンザニアにおけるろう教育と手話の現状;西・中部アフリカにおけるろう者コミュニティのエンパワメント カメルーン共和国の事例を中心に;フィリピン手話(FSL)の歴史とフィリピンのろう教育
ブラジル手話 ブラジルの国手話(附録))
第2部 国家と手話(中国における国家と手話の関係 国家共通言語と国家共通手語;インドにおける国家と手話の関係 「インド手話」の公用語化をめぐって;東アフリカの国家と手話の関係 ケニアとタンザニアの言語政策と言語使用の実態を比較して;コートジボワールにおける手話言語の状況と政策 政府とNGOの協働の現在;フィリピンにおける国家と手話 フィリピン手話法とその実施の壁;ブラジルにおける社会発展と国家と手話 法制度と行為者から見た課題)
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