近代小説にとって会話文とは何か

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近代小説にとって会話文とは何か

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  • サイズ A5判/ページ数 388p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784823413308
  • NDC分類 910.26
  • Cコード C3080

内容説明

近代になって、会話文の何が変わったのか?明治という新旧交代期の小説における、会話文の展開過程。

目次

仮名垣魯文「安愚楽鍋」
三遊亭円朝「牡丹燈籠」
坪内逍遙「当世書生気質」
二葉亭四迷「新編浮雲」
山田美妙「武蔵野」など
樋口一葉「十三夜」など
尾崎紅葉「多情多恨」
泉鏡花「高野聖」
徳冨蘆花「不如帰」
国木田独歩「武蔵野」など
島崎藤村「破戒」
夏目漱石「坊っちゃん」
森&#40407
外「雁」

著者等紹介

半沢幹一[ハンザワカンイチ]
1954年、岩手県生まれ。東北大学大学院文学研究科博士課程修了。博士(文学)。共立女子大学名誉教授。表現学会顧問。専門は日本語表現学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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