言語教育のための質的研究の方法論―質的研究デザインを問い直す

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言語教育のための質的研究の方法論―質的研究デザインを問い直す

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  • サイズ A5判/ページ数 250p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784823413186
  • NDC分類 807
  • Cコード C3080

目次

第1部 質的研究を分析する(研究への問い;研究の方法論;研究の哲学的世界観;研究とパラダイム;研究の分類と体系)
第2部 質的研究デザインを問い直す(質的研究の研究デザイン;質的研究の特徴;質的研究の研究方法;質的研究のガイドライン;質的研究の「質」;ポスト質的研究;デュオエスノグラフィー;質的研究をはじめる方へ)
第3部 研究者のストーリー(なぜ私は質的調査を選んだのか;質的社会学研究の道―私の調査歴から―;独自の視点と主観を探求する質的研究)

著者等紹介

小林多寿子[コバヤシタズコ]
一橋大学名誉教授。博士(人間科学、大阪大学)

八木真奈美[ヤギマナミ]
東京女子大学現代教養学部社会コミュニケーション学科特任教授。博士(文学、大阪大学)

嶋本圭子[シマモトケイコ]
和歌山大学国際イニシアティブ基幹日本学教育研究センター特任助教。修士(文学、大阪大学)

藤原京佳[フジワラキョウカ]
大阪大学国際機構国際教育交流センター特任講師。博士(文学、大阪大学)

川上郁雄[カワカミイクオ]
早稲田大学名誉教授。博士(文学、大阪大学)

能智正博[ノウチマサヒロ]
東京大学大学院教育学研究科臨床心理学コース教授。Ph.D.(教育学、Syracuse大学)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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