目次
序 4技能、Can‐doタスクをこえるものを問う、その前提とは
1 問題の所在と理論・方法(CEFRとJFスタンダードにおける“Can‐do”が抱える問題;海外の日本語教育が導出する人・社会の変容;分析の方法)
2 ケーススタディー、分析と分析結果(国際協力機構(JICA)青年海外協力隊の日本語教育
グアテマラにおける日本語教育
海外日本語教育における日本語教師のライフストーリー
海外日本語教育における日本語学習者のライフストーリー)
3 総合考察(学ぶことによる「歓喜」「楽しさ」の創発へ)
最終章 結論
著者等紹介
新井克之[アライカツユキ]
東京都出身。九州大学大学院比較社会文化学府博士課程単位取得退学。博士(比較社会文化)。九州大学在学中にメキシコ国立自治大学哲学・文学部応用言語学修士課程留学。ベトナム・ハノイの民間日本語学校講師、グアテマラ国立サン・カルロス大学言語センター講師(JICA青年海外協力隊)、北陸大学、金沢大学で非常勤講師などを経て、現在、朝日大学留学生別科講師、PAC分析学会理事、海外日本語教育学会副会長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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