ひつじ研究叢書〈言語編〉<br> 語用論的方言学の方法

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ひつじ研究叢書〈言語編〉
語用論的方言学の方法

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  • サイズ A5判/ページ数 567p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784823411502
  • NDC分類 818
  • Cコード C3080

目次

語用論的方言学への誘い
1 原理・方法論(語用論的方言学の目的と方法;語用論的方言学の視点―「言語的発想法」について;語用論的方言学の資料(1)―概説、および、『生活を伝える方言会話』の制作 ほか)
2 各論(言語行動・談話;オノマトペ・感動詞;文法)
3 総論(東北方言の特質―言語的発想法の視点から;発話態度の地域差―自己と話し手、自己と他者;言語的発想法の歴史―地理と歴史の相関への見通し)
結論と課題―語用論的方言学のこれからに向けて

著者等紹介

小林隆[コバヤシタカシ]
1957年新潟県に生まれる。東北大学大学院文学研究科博士後期課程退学。博士(文学)。国立国語研究所言語変化研究部研究員・主任研究官、東北大学文学部助教授を経て、東北大学大学院文学研究科教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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