アジアに広がる日本語教育ピア・ラーニング―協働実践研究のための持続的発展的拠点の構築

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アジアに広がる日本語教育ピア・ラーニング―協働実践研究のための持続的発展的拠点の構築

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  • サイズ A5判/ページ数 239p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784823410888
  • NDC分類 810.7
  • Cコード C3080

目次

日本語教育の協働学習(ピア・ラーニング)―定義と基盤理論
協働実践研究のための海外拠点構築のプロセス―拠点づくりに作用する要因
講師提供型教師研修から対話型教師研修へ―自律的な学び合いコミュニティの創成へ向けて
中国の日本語教育における協働実践への探求
台湾での協働実践研究のための教師研修
韓国の日本語教育における教師研修―韓国協働実践研究会での執筆・出版の取り組み
タイでの日本語教師研修―日本語教室のピア・ラーニング環境をデザインする
モンゴルにおける協働学習と実践報告
共同体間の境界を越える教師協働の場の構築―マレーシアの日本語教師の学び合いから
協働実践研究会インドネシア支部の活動―支部設立の経緯および現状と展望
海外の日本語教育現場における教師たちの学び―対話型教師研修における「ティーチング・ポートフォリオ」の可能性
台湾日本語教師の協働学習に対する期待と不安―台湾の日本語教育における協働学習の発展を目指して
教師研修を通じた協働学習のひろがり―「ケース学習」を中心としたネットワーキング
「学び合いコミュニティ」を目指した北京協働実践研究会の歩み―「体験」を基礎とする活動という視点から考える

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