イギリス人ジャパノロジストの肖像―サトウ、アストン、チェンバレン

イギリス人ジャパノロジストの肖像―サトウ、アストン、チェンバレン

  • ただいまウェブストアではご注文を受け付けておりません。
  • サイズ B6判/ページ数 306p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784823101649
  • NDC分類 210
  • Cコード C0021

内容説明

サトウ、アストン、チェンバレンは、明治時代を代表するイギリス人ジャパノロジスト(日本研究家)であった。この三人についてまとめたのが本書。エッセー、書誌、年譜、論説によって、彼らの肖像が浮かび上がってくる。

目次

第1章 E=M=サトウ(サトウと勝海舟;サトウとハーン;幕末明治初期のサトウ;和書収集とそのゆくえ)
第2章 W=G=アストン―日本関係年譜(1864~1932)
第3章 B=H=チェンバレン(『日本事物誌』の世界;最後の日本滞在)

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

志村真幸

0
 著者はチェンバレンを中心に、日英交渉史を専門とする研究者。  本書は、アーネスト・サトウ、アストン、バジル・チェンバレンという三大ジャパノロジストについての論文を集めたもの。  サトウの集めた和書の行方をたどったり、サトウがハーンに与えた影響を明らかにしたりと、いろいろ新事実が紹介されている。  アストンの年譜、チェンバレンの書簡の翻訳も。  ただ、やはり寄せ集めの感は免れない。  よほどこういったテーマに関心のあるひとなら……。 2019/12/09

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/3722378
  • ご注意事項

最近チェックした商品