2025年の建築「七つの予言」

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2025年の建築「七つの予言」

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  • サイズ A5判/ページ数 238p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784822274900
  • NDC分類 520
  • Cコード C3052

内容説明

リノベーション、まちづくりなどを担い新時代を告げる先駆者の取り組み。建築と、その仕事の未来は変わる!

目次

第一の予言 世界の建築構法はISRUへと向かう
第二の予言 出職は公共交通でやってくる・第三の予言 部品はネコやカンガルーが持ってくる
第四の予言 小旦那は触覚を発達させる・第五の予言 自給自足の空間認識が領域を形づくる
第六の予言 人は伸びやかな空間で目を閉じる・第七の予言 勉強机だった製品はふかふかのソファになる
中央アジアで「耕す」ように建築し続ける覚悟
「生物の力」をそのまま取り入れる新しい建築構法
ISRUは日本で「地域が持続的に生きていく」ための方法
建築資材の「流通改革」を模索・苦闘する
住み手が自ら「空間を編集する」ための仕組みづくり
情報と流通の革命は工務店の形を変える
化学物質過敏症の小旦那の家をつくる
入居者=小旦那の触覚を発達させる賃貸マンション
DIYの最前線はどうなっているか
欲しい暮らしは手づくりで手に入れる
横浜・寿町から都市の未来が見えてくる
リノベーションのビジネスモデルをつくる
現代版家守による都市再生のプロデュース
みんなが関われる魅力的な場づくりこそが、これからの建築家の仕事

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

りょへ

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社会の流れに敏感でその流れに上手く乗れる方々の対談集。こういう人たちのスタイルは意外と好きなのでリアリティを持って楽しむことができた。その中でも、現状では建築関係者としか関われない職人とエンドユーザーの新たな関係についての可能性は興味深い。建築界でもエンドユーザーがDIYの先に職人との接点を求めるようになると、住まいはどう変わるのか。少なくとも、左官屋さんや大工さんに憧れる子どもたちが増えるんじゃないですかね。2014/12/12

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