デザインの骨格

  • ただいまウェブストアではご注文を受け付けておりません。
  • サイズ A5判/ページ数 279p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784822264703
  • NDC分類 501.8
  • Cコード C2034

内容説明

なぜ、Suica改札機の読み取り角度は13.5度傾いているのか?“なるほど、デザインってそういうことだったのか”。

目次

第1章 アップルのデザインを解剖する
第2章 デザインを科学する
第3章 コンセプトを形にする
第4章 スケッチから始める
第5章 モノ作りの現場から考える
第6章 人と出会う
第7章 骨を知る
第8章 骨を知る
第9章 漫画を描く、漫画を読む

著者等紹介

山中俊治[ヤマナカシュンジ]
プロダクトデザイナー/慶應義塾大学教授。1957年愛媛県生まれ。1982年東京大学工学部産業機械工学科卒業後、日産自動車デザインセンター勤務。1987年よりフリーのデザイナーとして独立。1991年より94年まで東京大学助教授を勤める。1994年にリーディング・エッジ・デザインを設立。デザイナーとして腕時計から鉄道車両に至る幅広い工業製品をデザインする一方、技術者として、ロボティックスや通信技術に関わる。2008年4月より慶應義塾大学教授に着任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。