内容説明
少年ガウディの瞳に映ったものは?偉大な建築家の足跡を辿り、生み出したイラストや実験的作品50点超を収載。スペインでの取材映像に描画プロセスやインタビュー動画も加え、井上の“深化する表現”と創作過程を明らかに。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
s-kozy
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息子からの借り本。あの井上雄彦がスペインに行き、サグラダ・ファミリアで有名なあのガウディの生涯を辿ってまとめた本。帯には「『スラムダンク』『バガボンド』『リアル』から『最後のマンガ展』『屏風・親鸞』へと進展してきた井上が、「必然的に」「その延長線上にある」と位置付ける意欲作!」とある。これを読むとサグラダ・ファミリアその他、ガウディが手がけた建築物を実際に見たくなる。井上の手によるイラストも50点以上あり、ファンには嬉しい。取材旅の様子もまとめたDVDも収録。2016/12/31
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ガウディといえば、サグラダファミリア。なんであんなに違和感のある独特な建物なんだろうと思ったら、それはガウディが自然を大切にしていたからだ。なるほど、現代的なビル群の中にあれば違和感だけど、自然の中であればなんのことはない。溶け込んでいる。見てみたいな。2020/05/01
Book shelf
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マンガ「スラムダンク」の著者井上雄彦のスペイン旅行記。特にガウディの作品を追っています。よくあるイラスト入りの旅行記で、その時感じたことをつづっています。本作りに役に立たないかということで購入。2014/09/24




