Google Cloud Platform エンタープライズ設計ガイド

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Google Cloud Platform エンタープライズ設計ガイド

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  • サイズ A5判/ページ数 254p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784822257903
  • NDC分類 547.48
  • Cコード C3055

内容説明

グーグルの本気が見える!企業向けクラウドサービス「GCP」の全貌。

目次

第1章 Google Cloud Platformの特徴
第2章 コンピューティングサービス
第3章 ストレージサービス
第4章 ネットワーキングサービス
第5章 ビックデータサービス
第6章 機械学習サービス
第7章 アカウント管理・請求管理
第8章 運用監視サービス
第9章 シナリオ「GCPを活用したWebシステムの設計/構築」
第10章 シナリオ「GCPを活用したハイブリッドクラウド環境の構築」
第11章 シナリオ「Webサイトと業務システムのデータ統合/分析を小さく始める」

著者等紹介

遠山陽介[トオヤマヨウスケ]
野村総合研究所基盤インテグレーション推進部グループマネジャー。金融機関のシステム基盤設計・構築に従事した後、各種企業のシステム化構想・計画策定のコンサルティング業務に従事。クラウド活用に関する各種コンサルテーション・マルチクラウド運営サービスを担当。GOOGLE CLOUD CERTIFIED Professional Cloud Architect

深津康行[フカツヤスユキ]
野村総合研究所基盤インテグレーション推進部上級システムコンサルタント。Java/Webのアプリケーションフレームワーク製品の開発、導入支援やユーザー企業への提案業務に従事した後、各種企業のクラウド導入計画策定のコンサルティング業務に従事。クラウド活用に関する各種コンサルテーション、マルチクラウド運営サービスを担当。GOOGLE CLOUD CERTIFIED Professional Cloud Architect

中庄谷哲平[ナカショウヤテッペイ]
野村総合研究所基盤インテグレーション推進部上級テクニカルエンジニア。金融機関のシステム基盤設計・構築・運用維持管理に従事した後、クラウド活用に関するコンサルティング、マルチクラウド運営サービスを担当。GOOGLE CLOUD CERTIFIED Professional Cloud Architect

小島仁志[コジマヒトシ]
野村総合研究所基盤インテグレーション推進部システムエンジニア。クラウド活用に関するコンサルティング、マルチクラウド運営サービスに従事。GCP、AWSを活用したシステムの方式設計を専門とする。GOOGLE CLOUD CERTIFIED Professional Cloud Architect(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

出版社内容情報

Googleが提供するクラウドサービス
AWSとの違いを軸に徹底解説
Googleが提供するクラウドサービス
AWSとの違いを軸に徹底解説

 「Google Cloud Platform」(GCP)は、Amazon Web Services(AWS)や
Microsoft Azureと同じく、企業向けのクラウドサービスとして提供されている。
後発であることは否めないが、後発であるからこその特徴を備えている。

 一般的な用途では「マネージドサービス」の充実が特徴と言える。
そのほか、今注目の「機械学習」「ビッグデータ」関連のサービスが特に充実しており、
AI関連のシステム基盤として要注目であることは間違いない。

 本書では、「コンピューティング」「ストレージ」「ネットワーキング」「ビッグデータ」
「機械学習」「アカウント管理」「運用監視」という7つのカテゴリーに分類し、
GCPの特徴を、AWSとの違いを軸に解説している。

 また、GCPのサービスを解説するほか、エンタープライズ用途のユースケースに基づいて、
GCPを用いた設計ガイドをまとめている。技術力に定評のあるGoogleのクラウドサービスを
検討するのに最適な1冊である。

◎第1章 Google Cloud Platformの特徴
1-1 GCPが注目を集める理由
1-2 AWSやAzureにはないGCPの特徴
1-3 現時点のGCPの懸念点
1-4 AWSとGCPの大まかな違い

◎第2章 コンピューティングサービス
2-1 コンピューティングサービスの種類
2-2 Compute Engine
2-3 App Engine
2-4 Kubernetes Engine
2-5 Cloud Functions(ベータ版)

◎第3章 ストレージサービス
3-1 ストレージサービスの種類と使い分け
3-2 Cloud Storage
3-3 Bigtable
3-4 Datastore
3-5 Cloud SQL
3-6 Spanner

◎第4章 ネットワーキングサービス
4-1 ネットワーキングサービスの種類
4-2 VPC
4-3 Cloud Load Balancing
4-4 Cloud CDN
4-5 Cloud DNS
4-6 Cloud Interconnect

◎第5章 ビッグデータサービス
5-1 ビッグデータサービスの種類と使い分け
5-2 Cloud Pub/Sub
5-3 BigQuery
5-4 Cloud Dataflow
5-5 Cloud Dataproc
5-6 Cloud Datalab

◎第6章 機械学習サービス
6-1 機械学習関連サービスの概要
6-2 学習済みAPI
6-3 独自モデル作成支援サービス

◎第7章 アカウント管理・請求管理
7-1 アカウント/請求管理の概要
7-2 請求アカウント管理
7-3 Cloud IAMによるアカウント管理
7-4 GCPにおける監査証跡

◎第8章 運用監視サービス
8-1 運用監視サービスの種類と使い分け
8-2 Stackdriverの基本概念
8-3 運用監視業務を行うためのStackdriver
8-4 効率的なアプリケーション開発を実現するStackdriver

◎第9章 シナリオ 「GCPを活用したWebシステムの設計/構築」
9-1 Lift&Shift方式で移行
9-2 マネージドサービスを活用

◎第10章 シナリオ 「GCPを活用したハイブリッドクラウド環境の構築」
10-1 導入前の検討内容
10-2 システムアーキテクチャー

◎第11章 シナリオ 「Webサイトと業務システムのデータ統合/分析を小さく始める」
11-1 データをためる場所を作る
11-2 分析のための環境を用意する
11-3 データの入力から加工、蓄積までの流れを作る
11-4 アプリケーションのログを集約する

●Appendix 機械学習サービスの使い方
A-1 学習済みAPIの基本的な使い方
A-2 Cloud Machine Learning Engineの基本的な使い方


遠山 陽介[トオヤマ ヨウスケ]
著・文・その他

深津 康行[フカツ ヤスユキ]
著・文・その他

中庄谷 哲平[ナカショウタニ テッペイ]
著・文・その他

小島 仁志[コジマ ヒトシ]
著・文・その他