ITアーキテクトの教科書―システム設計の先導者 (改訂版)

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ITアーキテクトの教科書―システム設計の先導者 (改訂版)

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  • サイズ B5判/ページ数 184p/高さ 24cm
  • 商品コード 9784822256869
  • NDC分類 007.61
  • Cコード C3055

出版社内容情報

注目のマイクロサービスやDevOpsにも対応した、ITアーキテクトを目指すエンジニア必携の一冊です。ITアーキテクトを目指すエンジニア必携の一冊
マイクロサービスやDevOpsにも対応!

エンタープライズの情報システム開発において、ITアーキテクトの重要性がますます高まっています。
スマートフォンやタブレットを活かした新たなシステムの構築や、クラウドサービスを利用したスモールスタートのシステム開発など、
システムアーキテクチャーをゼロから考えなければならない場面が増えているからです。

しかしITアーキテクトを名乗るエンジニアの数はまだまだ少なく、またITアーキテクトのタスクや役割についても曖昧なのが実情です。
本書では、そんなITアーキテクトがすべきことや求められるスキルを、システム開発の工程に沿って体系的にまとめました。
ITアーキテクトが各工程で実施するタスクを、その成果物とともに解説しています。この一冊で、
ITアーキテクトがシステム開発プロジェクトの中で何を考え、何をしているのかが見えてきます。

改訂版では、掲載内容を最新の情報にアップデートするとともに、注目の最新技術である「マイクロサービス」や
「DevOps」に対応するパートを追加しました。

企業システムのデジタルシフトに伴って、システム開発では想定外の機能要件の追加や変更にも柔軟に対応し、
その変更の影響範囲を極小化できるアーキテクチャーが求められます。改訂版で追加した第7章には、
こうしたニーズに対応する際に取り得るアーキテクチャー戦略をまとめています。

ITアーキテクトは、アーキテクチャー設計というタスクを通じて、企業のビジネスにおける様々な課題をITの力で解決します。
本書はその問題解決力を磨くために必携の一冊です。


序章 ITアーキテクトがシステムを救う
第1章 利害関係者マップと初期アーキテクチャー
1-1 要件定義(ビジネス視点)
1-2 要件定義(システム視点)

第2章 アーキテクチャー設計とその分析
2-1 基本設計(アーキテクチャー設計)
2-2 基本設計(アーキテクチャー分析)

第3章 共通コンポーネントと設計基準
3-1 詳細設計(開発視点)
3-2 詳細設計(運用視点)

第4章 アプリケーションフレームワーク
4-1 実装
4-2 検証

第5章 依存関係変えない保守開発
5-1 保守
5-2 改善

第6章 留意すべき六つのポイント
6-1 再構築
6-2 全体タスクと留意点

第7章 継続開発
7-1 マイクロサービス
7-2 DevOps


石田 裕三[イシダ ユウゾウ]
著・文・その他

内容説明

トップアーキテクトのタスクと成果物を網羅。アーキテクチャーの決め方がわかる!ITによる問題解決能力を磨く。

目次

序章 ITアーキテクトがシステムを救う
第1章 利害関係者マップと初期アーキテクチャー
第2章 アーキテクチャー設計とその分析
第3章 共通コンポーネントと設計基準
第4章 アプリケーションフレームワーク
第5章 依存関係変えない保守開発
第6章 留意すべき六つのポイント
第7章 継続開発

著者等紹介

石田裕三[イシダユウゾウ]
野村総合研究所産業ITイノベーション事業本部産業ITグローバル事業推進部上級アプリケーションエンジニア。1993年に野村総合研究所に入社。99年に米カーネギーメロン大学に留学し、経営学とソフトウエア工学を学ぶ。現地で米GoogleのGoogle File Systemの開発メンバーである故Howard Gobioff氏と出会い、後のアーキテクチャー設計に大きな影響を受けた。帰国以降は、オープンソースを活用したプロダクトラインの構築に励む。専門は「関心事の多次元分離」(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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