世界が驚愕 外国人観光客を呼ぶ日本の勝ちパターン

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世界が驚愕 外国人観光客を呼ぶ日本の勝ちパターン

  • 石井 至【著】
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  • サイズ B6判/ページ数 199p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784822255855
  • NDC分類 689.4
  • Cコード C0034

出版社内容情報

訪日客4000万人時代のビジネス新常識!
日本のインバウンド観光が急成長した秘密と今後の展開の「要点」がわかる。
「調査型ファム」などの実践ノウハウを駆使し、外国人の誘客効果を最大化する。
政府や自治体の観光関係の要職を務める著者が、
世界の観光関係者が驚く「勝ちパターン」をわかりやすく解説。

第1章 世界が驚愕する日本のインバウンド急成長
第2章 インバウンドで御殿を建てる
第3章 外国人を誘客する――冷静に見つめて具体策を考える
第4章 「課題解決のマトリクス」をつくる――2つのセグメンテーション
第5章 「やりたいこと」と「情報源」の把握――観光庁の調査に見る「お国柄」
第6章 自分のエリアに最適の戦略を立てる――北海道釧路市の事例
第7章 日本人に受けるものを捨てる――調査型ファムの勧め
第8章 最重要市場の人に聞く――調査型ファムの手順
第9章 「海底遺跡」と「食べる真珠」――新しい魅力の候補
第10章 「村上春樹」と「白い恋人」――マーケットインとプロダクトアウト
第11章 オカルト、ボルテスファイブ、HIROSHIMA――あの国の人の心をくすぐるフック
第12章 国を挙げてのインバウンド支援体制
第13章 観光関係者の意識改革


石井 至[イシイイタル]
著・文・その他

内容説明

ビジネス新常識としてのインバウンド入門。

目次

世界が驚愕する日本のインバウンド急成長
インバウンドで御殿を建てる
外国人を誘客する―冷静に見つめて具体策を考える
「課題解決のマトリクス」をつくる―2つのセグメンテーション
「やりたいこと」と「情報源」の把握―観光庁の調査に見る「お国柄」
自分のエリアに最適の戦略を立てる―北海道釧路市の事例
日本人に受けるものを捨てる―調査型ファムの勧め
最重要市場の人に聞く―調査型ファムの手順
「海底遺跡」と「食べる真珠」―新しい魅力の候補を探す
「村上春樹」と「白い恋人」―マーケットインとプロダクトアウト
オカルト、ボルテスファイブ、HIROSHIMA―あの国の人の心をくすぐるフック
国を挙げてのインバウンド支援対策
観光関係者の意識改革

著者等紹介

石井至[イシイイタル]
明日の日本を支える観光ビジョン構想会議(首相官邸)委員、観光立国推進有識者会議(国土交通省)委員、広域観光周遊ルート(観光庁)検討委員、国立公園満喫プロジェクト(環境省)有識者、観光財源のあり方検討会(観光庁)委員、北海道観光審議会特別委員、釧路市政策アドバイザー、登別市観光大使、函館市観光大使など、観光関係の役職多数。1965年北海道生まれ。東京大学医学部卒。バンカーズトラストで金融エンジニアになり、UBS、インドスエズ銀行に勤務。独立して石井兄弟社を設立した後、慶應幼稚舎など向けのお受験塾を開設(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社トリスタの提供する「読書メーター」によるものです。

ごへいもち

22
観光客を呼びたいなら総花的な方法ではなくデータを取ってセル化してどこの国の人がどんな楽しみを求めているか、それを誰がどの形でアピールするか細かい対策を取るのが効果的だそうだ。世界が驚愕、は言い過ぎ。2018/09/09

しゅわっち

9
なんで外国人観光客が増えたか知りたくて読みました。著者は、観光業から第3者の目で、自分の経験と興味から提案し、政府が、バックアップしてるのが、わかりました。著者の経歴を見て、他の本も読みたくなりました。観光客が増えた理由を知りたい人におすすめの本です。2019/01/13

しぇるぱ

1
長いタイトルで、一目で買いたくなるような本の編集です。キワモノのように見えますが、中身はきわめてまじめ。インバウンド客が、6年で4.6倍になったのは「世界新記録」だ。東日本大震災の年から6年で4.6倍になったのだ。キャッチーな部分を拾ってみましょうか。一回しか来ない奈良・広島。十回で飽きる北海道・沖縄。一回しか来ないのに、広島には宿泊しないのだ。十回も来たら御の字じゃん。なんと欲張りな。本の体裁は学習参考書みたい。論文様式じゃないから読み易い。ギャグを盛り込んでいるわけじゃないが、事態がギャグなので笑って2018/10/21

じゅんた

1
3つ、勉強になりました。 まあまあかな 2018/08/09

しゅんのすけ

0
現場の最前線に居ながら、政府の方向性もは熟知する筆者が、具体的かつ平易な文章でインバウンドに対する対応進んでいなかった日本のインバウンド観光が急成長した秘密と今後の展開の「要点」を解説していく。 また、「調査型ファム」などの実践ノウハウを駆使し、外国人の誘客効果を最大化するための「勝ちパターン」をわかりやすく解説しており、実務者にも役立つ内容となっている。2019/03/14

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