シリコンバレー最強の仕組み―人も企業も、なぜありえないスピードで成長するのか?

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シリコンバレー最強の仕組み―人も企業も、なぜありえないスピードで成長するのか?

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  • サイズ B6判/ページ数 387p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784822250225
  • NDC分類 007.3
  • Cコード C0034

出版社内容情報

他の地域にはない、様々な要素が有機的に絡み合った、独自の生態系を作っている、世界のイノベーションの「首都」シリコンバレー。なぜかの地はイノベーターを生み続けられるのか。その秘密をひもとく。当地に私生活含め、どっぷりつ

内容説明

アップル、グーグル、フェイスブック、ツイッター、テスラモーターズ―誰もが何かにチャレンジせずにはいられないそんな仕組みがここにはある。前進を続ける“聖地”のその秘密を10の視点から解明。

目次

第1部 保守王道の東海岸から、西へゆく(なぜシリコンバレーから目を離さずにいるべきなのか;シリコンバレーはどうやって生まれたのか)
第2部 シリコンバレーの“エコシステム”と文化(まず、スタンフォードありき;意欲あふれる人々が集まる理由;イノベーションサイクルを生む仕組;「よそとは違う」シリコンバレーの起業家;シリコンバレーのビジネスモデルはなぜ成功するのか;シリコンバレーにはなぜ投資家が集まるのか;弁護士、会計士、デザイナーらは起業家の応援団;つねにオープンな出会いの場所;シリコンバレーのライフスタイル;シリコンバレー育ちの子供は競争に有利;第2のシリコンバレーはつくれるか)

著者等紹介

ピシオーニ,デボラ・ペリー[ピシオーニ,デボラペリー] [Piscione,Deborah Perry]
米国の首都ワシントンで、時のブッシュ(父)政権に密着していた18年のキャリアを経て、シリコンバレーに移住。メディア会社ほか、3つの企業を創設した。CNNなどのテレビ番組でコメンテーターも務めている。2009年に「Silicon Valley Woman Business Owner of the Year」を受賞

桃井緑美子[モモイルミコ]
翻訳家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

イノベーター

10
住んでいたけれど、ここまで知らなかった! 今までのどの本よりも詳しいイノベーションの本場ガイド。おのぼりさん的レストランまで書いています。 http://www.4-de.net/changebook/?p=6952014/09/06

おせきはん

9
「失敗を受け入れる文化」「リスクを引き受ける投資家」「産業と強く結びついた大学(教育)」が連携・循環しているシリコンバレーの仕組みがわかりやすく書かれています。会話をきっかけにして価値の創出を後押しするサポート体制の厚みは想像以上でした。2017/09/11

gq550_tomy

2
シリコンバレーの環境を様々な面から紹介する一冊です。一昔前は、「半導体を作っているところ」くらいの認識しか持たれていなかったのですが、実は、ずっと以前からイノベーションを起こすための環境が練り上げられていたのです。。単なるベンチャー紹介にとどまらず、資金調達に関する環境や情報もふんだんに記載されております。有名な場所ではあるのですが、なかなか知ることの出来ない実情が良くわかる一冊です。2014/09/06

ももぶー

1
シリコンバレーの歴史や独特な風土を理解するにはとてもわかりやすく書かれている一冊でした。2015/09/27

たつろう

1
シリコンバレーは聞いた事あったが詳しくは知らなかったので読んでみました。シリコンバレーの歴史はワクワクしながら読んだのですが、最後の方は辛かったです。 最大の特徴の「失敗はくじけないこと」「失敗は名誉」は心に残りました。2015/07/30

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