データ・アナリティクス3.0―ビッグデータ超先進企業の挑戦

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  • サイズ B6判/ページ数 349p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784822250133
  • NDC分類 336.17
  • Cコード C0034

出版社内容情報

ビッグデータ時代のデータ分析経営戦略本。前半はビッグデータの総論的な内容で、後半はビッグデータ戦略について豊富な先進企業事例を挙げて解説している。ビッグデータ神話に惑わされず成果を手にする方法を示すとともに、今後デー

内容説明

“もてあましているビッグデータ”の活かし方がわかる!第一人者が教える、データ分析の新常識。

目次

第1章 なぜビッグデータが重要なのか
第2章 ビッグデータがビジネスを変える
第3章 ビッグデータ戦略を構築する
第4章 必要とされるビッグデータ人材
第5章 ビッグデータのテクノロジー
第6章 ビッグデータで成功するには何が必要か
第7章 スタートアップとネット企業のビッグデータ活用
第8章 大企業のビッグデータ活用―データ・アナリティクス3・0

著者等紹介

ダベンポート,トーマス・H.[ダベンポート,トーマスH.] [Davenport,Thomas H.]
米バブソン大学教授。経営とITをテーマに長年研究を行っており、これまでハーバード大学やシカゴ大学などで教壇に立つ一方で、マッキンゼーやアクセンチュアなどの企業で研究チームを率いた経験も持つ。2009年に国際分析研究所(IIA)を共同で創業し、リサーチ・ディレクターを務めているほか、2010年よりデロイトアナリティクスのシニアアドバイザーも務める

小林啓倫[コバヤシアキヒト]
経営コンサルタント。1973年東京都生まれ。システムエンジニアとしてキャリアを積んだ後、2003年に米バブソン大学にてMBAを取得。現在は国内コンサルティングファームに所属(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

犬こ

12
ビッグなデータを収集する基盤は整いつつあるものの、肝心のデータそのものが、処理できる以上の速さで膨張中~。ビッグデータ解析までは大半がまだまだ未達ですが、これから目指したいことの事例が知れます。2015/02/15

ほんだぁ

4
データアナリティクスがどのように進展してきたか、(ちょっと前だけど)現在のビッグデータを活用するには何が必要かを丁寧に書いた本。ざっくりは分かった気がするので、読み返しが必要かなぁ?2021/05/11

トマト・デラックス

4
初めて読んだダベンポート本。序盤は分析者にとってワクワクする内容で、まだまだ知らないこともたくさんあったことが分かった。ビッグデータに対する組織の準備度も面白かった。データベース系の言語はマストになっていくのだろう。2015/05/02

ireadertj

2
少し前の内容だけど、データを企業に適用するための、最初に読むにはちょうどいい感じかな。 でも、実際の業務とかに適用するには、ここからより専門的なものを読む必要があるかな。2018/09/03

カラクリ

1
ビッグデータを使うことの目的や各職種ごとの事例、スタートアップ企業と大企業の取組みがまとめられている。今回はビッグデータを使う目的やメリットを整理したく読んだが、読む目的に応じてまた違った知見を与えてくれるだろう。各企業のIT部門の人はもちろん、管理職、経営層の人も読むべき。非常に良書。2017/02/24

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